先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、つなぎ帳 クラウドを無料のプランで始められます。はじめ方

つなぎ帳 料金とプラン

機能

数えて、くらべて、
決める。

分析とレポート。ダッシュボード・レポート・LINE の統計・利用状況。友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョンの数字を、ひとつの画面で。つなぎ帳 クラウドでは Basic のプランから使えます。

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

見たい数字を、
見たい形で。

ウィジェットを並べ、期間をくらべ、気になる数字は、その人たちの一覧まで。

  • ダッシュボード

    ウィジェットを足して、
    並べる。

    見たい数字のウィジェットを、1 つのダッシュボードに 30 まで。大きさと並びも自由です。

  • いくつまで

    30

    ウィジェットを、1 つのダッシュボードに。ダッシュボードは 10 枚まで作って、上の切り替えで移ります。

  • グラフの形

    11

    棒・積み上げ・横棒・折れ線・面・複合・ドーナツ・円・ファネル・数字・表。どのグラフも、表でも見られます。

  • くらべる

    前の期間と、
    前の年と。

  • 上限の知らせ

    80%

    今月の送信の数が上限のこの割合になったら、知らせます。はじめは 80% と 100%。割合は変えられます。

  • 明細

    数字を押すと、
    その人たち。

    友だち追加・ブロック・クリック・コンバージョンの数字から、どの人かの一覧へ。CSV でも保存できます。

  • レポートの見本

    13 の見本から、
    すぐに作れる。

    1. 配信別の開封率・クリック率
    2. 経路別の新規友だち数
    3. リッチメニューのボタン別クリック数
    4. 月別の売上と LINE 帰属売上
    5. 獲得経路別の LTV

画面で見る

並べる。掘る。
見通す。

ダッシュボード・レポート・LINE の統計・利用状況・獲得の流れ。下のボタンで、画面を切り替えて見られます。

いつも見る数字を、
1 枚に。

期間を選び、前の期間とくらべ、ウィジェットを足して並べます。全部の公式アカウントを、まとめても見られます。

  • ダッシュボードは 10 枚まで。いつも開く 1 枚も決められる
  • ウィジェットは 30 まで。大きさは 1/3・1/2・2/3・全部
  • 並べ替えはドラッグか、つまみと矢印キーで
  • はじめから「LINEのパフォーマンス」が 1 枚あります
分析のダッシュボード。友だち・送信の数・友だちの移り変わりのグラフが並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。友だち・送った数・今月の送信の数・友だちの移り変わりを、1 枚のダッシュボードで。

指標と軸を選んで、
グラフにする。

データセット・指標・分析の軸・期間・グラフの形を選ぶと、その場で結果が出ます。保存すれば、ダッシュボードにも置けます。

  • データセットは 6 つ(友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョン・獲得のコホート・獲得のファネル)
  • 分析の軸は 2 つまで。前の期間・前の年の同じ期間ともくらべる
  • 系列が多いときは、上位 7 つと「その他」に
  • 13 の見本から作って、直すこともできる

LINE が数えた数も、
日ごとに。

友だち数・ターゲットリーチ・ブロック・配信の種類ごとの数を、LINE から読み込みます。LINE が推し量った、友だちの属性の割合も並べます。

  • 毎日、きのうの分を(LINE の決まりに合わせて、1 日 2 回だけ読みにいく)
  • はじめは 14 日分まで読み込む
  • 属性は、性別・年代・地域・OS・友だちの期間
  • CSV で保存できる

今月の送信と、
月末の見込み。

LINE が数えた数と、つなぎ帳から送った数。いまのペースで月末に何通になるかと、LINE の料金プランごとの無料の数・追加の料金の目安も出します。

  • 日ごと・送り方の種類ごとに
  • 上限に近づいたら知らせる(はじめは 80% と 100%)
  • つなぎ帳から送る、月の目安も決められる
  • テスト送信と、無料の応答は分けて数える

サイトから売上まで、
1 本の流れで。

サイトの CTA の表示から、クリック・友だち追加・ID 連携・注文まで。経路ごとに、どこで減っているかが分かります。

  • 獲得のファネル: CTA の表示 → クリック → 友だち追加 → ID 連携 → 注文
  • 獲得のコホート: 経路ごとの購入率と、平均の LTV
  • コンバージョン: 売上と、LINE 帰属の売上・貢献率
リッチメニューと集客をくわしく

動画で見る

ダッシュボードから、
レポートまで。

ダッシュボードから LINE の統計・レポートへと、順に見ていくところを、約 21 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。

この動画でしていること(約 21 秒・音はありません)

  1. 分析のダッシュボードで、友だち・送った数・友だちの移り変わり・配信の結果を、下へ送りながら見る
  2. 「LINE の統計」で、友だちの数とターゲットリーチの移り変わりを見る
  3. 「レポート」の一覧から「配信別の開封率・クリック率」を開き、ダッシュボードに戻る

できること

分析とレポートの、
機能のすべて。

ダッシュボード・レポート・データセット・利用状況・LINE の統計と、それぞれの画面で見られる数字。いまの版でできることを並べました。

ダッシュボード

  • 10 枚まで
    何枚も作って切り替え。いつも開くダッシュボードも決められます。
  • はじめから 1 枚
    「LINEのパフォーマンス」を自動で作ります。いつでも作り直せます。
  • ウィジェットを並べる
    LINE の統計・配信の成果・友だちの移り変わり・今月の送信の数・レポートなどを、30 まで。大きさと並びも自由に。
  • 期間とくらべる
    前の期間・前の年の同じ期間とくらべます。くらべた数は点線と差で出します。
  • 全部の公式アカウントで
    この公式アカウントだけ、または全部をまとめて見られます。
  • 数字から明細へ
    数字を押すと、どの人かの一覧(CSV でも)。

レポート

  • データセット
    友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョン・獲得のコホート・獲得のファネル。
  • 指標と分析の軸
    日・週・月・四半期・年・経路・QR コード・メッセージの種類・配信・リンク・ボタンなど。軸は 2 つまで。
  • グラフの形
    棒・積み上げ・横棒・折れ線・面・複合・ドーナツ・円・ファネル・数字・表。
  • 表でも見られる
    どのグラフも表で見られます(色だけで伝えません)。CSV でも持ち出せます。
  • 保存して、置く
    保存したレポートは、ダッシュボードのウィジェットになります。複製して直すことも。
  • 13 の見本
    配信別の開封率・経路別の新規友だち・ボタン別のクリック・獲得経路別の LTV など。

データセットと指標

  • 友だち
    新規友だち・ブロック・ブロック解除・純増・ブロック率・QR コードの読み取り。
  • 配信
    配信数・到達・開封・クリック・配信のあと 24 時間のブロック・5 日以内のコンバージョン。
  • リッチメニュー
    クリック・押した人・付いている人・クリック率。
  • コンバージョン
    件数・注文・売上・平均の単価・LINE 帰属の件数と売上・LINE の貢献率。
  • 獲得のコホート
    友だち追加した時期と経路ごとの、購入率・累計の売上・平均の LTV。
  • 獲得のファネル
    CTA の表示・クリック・友だち追加・ID 連携・注文。

利用状況

  • 今月の送信数
    LINE が数えた数と、つなぎ帳から送った数。日ごと・送り方の種類ごとにも。
  • 月末の見込み
    いまのペースで、月末に何通になるか。料金プランごとの無料の数と、追加の料金の目安も出します。
  • 上限が近づいたら
    決めた割合(はじめは 80% と 100%)を超えたら知らせます。
  • 月の目安
    つなぎ帳から送る、月の目安の数も決められます。
  • 料金は LINEヤフーとのご契約で
    LINE公式アカウントの料金とプランは、LINEヤフー株式会社とのご契約によります。

LINE の統計

  • LINE が数えた数
    友だち数・ターゲットリーチ・ブロック・配信の種類ごとの数を、日ごとに。
  • 属性
    LINE が推し量った、性別・年代・地域・OS・友だちの期間の割合。
  • 毎日、きのうの分を
    LINE の決まりに合わせて、1 日 2 回だけ読みにいきます(はじめは 14 日分まで)。
  • リッチメニューの統計
    LINE が数えた表示とボタンごとのタップも(次の日から)。

それぞれの画面の数字

  • 配信の結果
    送った・届いた・開いた(推定)・クリック・返信・エラー。A/B テストの勝ちも。
  • リッチメニュー
    ボタンごとのタップ・付いている人・クリック率。
  • QR コードとサイトの CTA
    読み取り・表示・クリック・友だち追加。
  • コンバージョン
    名前ごと・どの配信やメニューからか。
  • どのプランでも
    これらは、クラウドの無料のプランでも、それぞれの画面で見られます。

使い方の例(架空)

週のはじめに、
数字を見る。

店舗を持つ小売の会社の、架空の例です。マーケティングの担当が、月曜の朝にダッシュボードから次の配信を決めるまで。

  1. ダッシュボードを開く

    「LINEのパフォーマンス」を、過去 7 日・前の期間とくらべるで。友だち・開封率・クリック率・ブロック率の差を見ます。

    • ダッシュボード
  2. 気になる数字を押す

    ブロックが増えていたら、数字を押して明細へ。どの人が、いつブロックしたかを確かめます。

    • 明細
    • CSV
  3. レポートで掘る

    見本「配信種別ごとの配信数・開封率・クリック率」から作って、ダッシュボードに足します。

    • レポート
  4. 押した人に、次の配信

    先週の配信でリンクを押した人から、セグメントを作り、次の案内の送り先にします。

  5. 月末までの数を決める

    利用状況で月末の見込みを見て、残りの配信の回数と送り先の広さを決めます。

    • 利用状況
  6. 経路をくらべる

    獲得のコホートで、QR コードとサイトの CTA の購入率をくらべ、次の月の入口の置き方を考えます。

使い方の例(架空)

数字の集め方、
前とあと。

いくつもの画面と表計算を行き来していた月末の集計が、1 枚のダッシュボードに。

月末に、手で集める

  • 公式アカウントの画面・CRM・表計算を行き来して、数字を書き写す
  • 配信ごとのクリックと、サイトでの申し込みが結びつかない
  • 月末になって、送った数が上限に近いと気づく

いつでも、1 枚で

  • ダッシュボードを開けば、前の期間との差まで並んでいる
  • 5 日以内のクリックに結んだ売上を、配信ごとに見られる
  • 上限の 80% で知らせが届き、月末の見込みも分かる

HubSpot とつなぐと

CRM のレポートにも、
LINE の数字を。

LINE でのできごとは、つなぎ帳で数えて、HubSpot のコンタクトのプロパティとカスタムイベントにも残ります。HubSpot のリスト・ワークフロー・レポートの条件に、そのまま使えます。

  • 最後に開いた日・押した日

    最後の配信・最後に開いた日(推定)・最後にクリックした日を、コンタクトのプロパティに書きます。

  • できごとをイベントに

    クリック・開いた・リッチメニュー・コンバージョン・友だち追加・ブロックを、カスタムイベントに(使える機能は HubSpot の契約によります)。

  • 来た道も

    はじめての経路(LINE Traffic Source・Acquisition Route)と、友だち追加のときの流入経路も、プロパティに残ります。

  • リストで、また届ける

    プロパティで作った HubSpot のリストを、次の配信やメニューの送り先に選べます。

数字と決まり

数字で見る、
分析とレポート。

数は、いまの版のものです。

  • 10ダッシュボード何枚も作って、上で切り替える
  • 301 枚のウィジェット大きさは 1/3・1/2・2/3・全部
  • 6データセット友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョン・コホート・ファネル
  • 13レポートの見本見本から作って、直して保存
クラウドでは Basic のプランからダッシュボード・レポート・LINE の統計・利用状況は、Basic と Pro のプランで使えます。無料のプランでも、配信の結果・リッチメニューのタップ・QR コードの読み取り・コンバージョンの一覧は、それぞれの画面で見られます(プランをくらべる)。
LINE の決まりLINE が数えた数は、LINE の決まりに合わせて 1 日 2 回だけ読みにいきます(はじめは 14 日分まで)。人数が少ないときは、LINE が数を出さないことがあります。

よくある質問

分析とレポートについて

無料のプランでは、何が見られますか?

クラウドの無料のプランでも、配信の結果(送った・届いた・開いた・クリック・返信・エラー)・リッチメニューのタップ・QR コードの読み取りと友だち追加・コンバージョンの一覧は、それぞれの画面で見られます。ダッシュボード・レポート・LINE の統計・利用状況は、Basic のプランからです。つなぎ帳 セルフホスト版では、全部を使えます。

開封率は、どう数えますか?

写真とリッチメッセージを、受け取った人ごとの画像の URL で送り、LINE のアプリが画像を読みに来たら「開いた」とします。そのため推定で、文章だけのメッセージは数えられません。LINE が数えた「開いた人の数」も並べます。

LINE が数えた数と、つなぎ帳の数がちがうのは、なぜですか?

LINE の統計と利用状況には、LINE が数えた数と、つなぎ帳から送った数を並べています。無料の応答メッセージやテスト送信の扱い、ブロックしている人には届かないこと、LINE は人数が少ないと数を出さないことなどで、ちがいが出ます。

全部の公式アカウントを、まとめて見られますか?

見られます。ダッシュボードで「この公式アカウント」か「すべて」を選びます。友だち・配信・リッチメニューのデータはまとめて見られ、コンバージョンと獲得のコホート・ファネルは、公式アカウントごとに見ます。

月末の見込みは、どう出しますか?

今月に送った数を、月はじめから経った日数で割り、その月の日数をかけて出します(いまのペースのまま、という見込みです)。月はじめの 1 日目は出しません。LINE の料金プランを選んでおくと、無料の数と、追加の料金の目安も出します。

上限の知らせは、どこで決めますか?

設定 → 公式LINE →「全体」で、知らせる割合(はじめは 80% と 100%)と、つなぎ帳から送る月の目安を決められます。知らせは、同じ月・同じ割合で 1 回だけです。

データを持ち出せますか?

レポート・数字の明細・LINE の統計は、CSV で保存できます。API でも、レポートを CSV で作れます(クラウドでは、API は Pro のプラン。API と MCP)。

色が見分けにくいときは?

どのグラフにも「表で見る」があり、色だけで伝えないようにしています。くらべた期間は点線と、↑↓ と言葉の差でも出します。

送る数に、つなぎ帳の上限はありますか?

ありません。LINE で送れるメッセージの数と料金は、LINE公式アカウントのプラン(LINEヤフー株式会社とのご契約)で決まります。利用状況は、その上限に近づいたことを知るためのものです。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。