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つなぎ帳 料金とプラン

HubSpot 連携

CRM の中で、
会話がつながる。

LINE公式アカウントでのやり取りとできごとを HubSpot に残し、HubSpot のリスト・担当者・ワークフローから LINE を動かします。CRM を開けば、お客様との会話の続きがそこにあります。

  • トークのカード
  • ワークフローのアクション 8 つ
  • リストで届け分け
  • プロパティを自動で
  • サービスキーでつなぐ

画面はイメージです(HubSpot の画面ではありません)。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

全体の流れ

お客様の 1 通が、
CRM の記録になるまで。

お客様のメッセージやタップは、つなぎ帳が受けて HubSpot に残します。HubSpot のリスト・担当者・ワークフローの指示は、つなぎ帳がお客様の LINE に届けます。

  • 受ける

    届いたメッセージは、つなぎ帳の受信箱へ。コンタクトの担当者が、そのままトークの担当になります。

  • 残す

    最後に届いた日時・まだ返していないか・タグ・開いた日などを、コンタクトのプロパティに書き続けます。

  • 動かす

    HubSpot のワークフローから、LINE のメッセージ・リッチメニュー・タグを動かします。

  • 届ける

    HubSpot のリストを、配信の送り先とリッチメニューの出し分けに使えます。

しくみ

行きも、帰りも。

つなぎ帳は、LINE公式アカウントでのできごとを HubSpot に書き、HubSpot のリストや指示を LINE に返します。片方だけで終わらないから、CRM が会話の起点になります。

つなぎ帳と HubSpot の間を 2 つの向きで行き来する図。つなぎ帳から HubSpot へはプロパティ・できごと・タスクとメモ、HubSpot からつなぎ帳へはリスト・担当者とタグ・ワークフローのアクションが届く つなぎ帳 → HubSpot(書く・残す) HubSpot → つなぎ帳(届け分ける・動かす) プロパティ できごと タスク・メモ リスト 担当者・タグ アクション つなぎ帳 チャット・配信・自動化 友だち・分析・AI HubSpot コンタクト・会社 取引・チケット リスト・ワークフロー CRM の画面のカード
  • つなぎ帳
  • ↓ プロパティ・できごと・タスク・メモ
  • ↑ リスト・担当者・タグ・アクション
  • HubSpotコンタクト・会社・取引・チケット・リスト・ワークフロー・CRM の画面のカード

つなぎ帳から HubSpot へ

  • コンタクトのプロパティ
    公式アカウントでの ID・表示名・友だちか・最後に届いた日時と中身・まだ返していないか・流入経路・タグ・最後の配信・開いた日・クリックした日など。
  • LINE でのできごと
    クリック・開いた・リッチメニュー・コンバージョン・友だち追加・ブロック・ID 連携・LINE 通知メッセージを、HubSpot のカスタムイベントに(使える機能は HubSpot の契約によります。使えないときは、プロパティだけに書きます)。
  • 友だちの値を書き戻す
    姓・名・メール・電話と、HubSpot のプロパティを決めておいたフィールドを、コンタクトに。
  • タスク
    メッセージが届いたら、コンタクトの担当者にタスクを作ります(まだ返していない間は 1 つ。選べます)。
  • メモ
    やり取りを日ごとにメモへ(選べます)。社内メモを HubSpot のメモにも残せます。
  • つなぎ帳のワークフローから
    プロパティを変える・タスクを作る・HubSpot のワークフローに登録する、をアクションとして置けます。
  • チケット・取引・会社
    チャットの右の詳細から作る・直す。グループのトークは会社に紐付けます。

HubSpot から つなぎ帳へ

  • リスト
    配信の送り先・リッチメニューの出し分け・セグメントの条件に(15 分ごとに読み直します)。
  • プロパティの値
    セグメントの条件・ワークフローの条件分岐・メッセージの変数 {{hubspot.内部名}} に。
  • 担当者
    コンタクトの担当者を、トークの担当に。
  • タグとトークの状態
    HubSpot で「LINE タグ」「LINE 受信トレイの状態」を直すと、つなぎ帳のタグと状態も変わります(HubSpot のアプリを入れたとき)。
  • ワークフローのアクション
    HubSpot のワークフローから、LINE を送る・タグを付けるなど 8 つ。
  • 「公式LINE 送信」の欄
    コンタクトのこの欄に文章を書くと、公式アカウントから送って、欄を空に戻します。
  • 消す・まとめる
    コンタクトが消された・マージされたら、紐付けを直します(HubSpot のアプリを入れたとき)。

トークのカード

コンタクトの画面で、
読んで、返す。

HubSpot のコンタクト・会社・取引・チケットの画面に、つなぎ帳のトークのカードを出せます。最新のやり取りを読み、その場で返信し、つなぎ帳の管理画面でも開けます。

  • 4 つの画面に

    コンタクト・会社・取引・チケット。会社の画面では、紐付けたグループのトークも出ます。

  • 最新のやり取り

    公式アカウントごとに、トークの新しいところをカードの中で読めます。

  • その場で返信

    送った人は HubSpot のユーザーのメールで残ります。カードから送るのを止めることもできます。

  • 管理画面で開く

    カードから、つなぎ帳のトークへ。くわしい操作は管理画面で続けられます。

4 つの画面

どの画面からも、
会話が見える。

トークのカードは、コンタクト・会社・取引・チケットの 4 つの画面に出せます。下のボタンで、画面を切り替えて見られます。

1 人のお客様と、
1 対 1 で。

コンタクトの画面に、ID 連携した友だちのトークが出ます。公式アカウントが 2 つ以上なら、それぞれのトークを読めます。

  • 新しいやり取りを、カードの中で読む
  • その場で返信。送った人は HubSpot のユーザーのメールで残る
  • くわしい操作は、つなぎ帳の管理画面で開いて続ける
  • 「公式LINE 未返信」などのプロパティも、同じ画面に
トークのカードをくわしく

グループのトークを、
会社の画面に。

公式アカウントが入ったグループのトークを HubSpot の会社に紐付けると、会社の画面のカードに出ます。会社に関連付いたコンタクトのトークも並びます。

  • グループに、その場で返信
  • 会社のワークフローから送ると、グループに届く
  • グループのやり取りを、会社のメモに日ごとに
ID 連携と会社をくわしく

商談の画面でも、
会話の続きを。

取引の画面には、取引に関連付いたコンタクトのトークが出ます。納品や見積もりのやり取りを、商談の記録と並べて読めます。

  • 関連付いたコンタクトの、ID 連携した友だちのトーク
  • 取引のワークフローから送ると、関連付いたコンタクトの LINE に届く
  • 送れた・送れなかったは、次のステップの分岐に
ワークフローのアクションをくわしく

問い合わせの対応も、
LINE のまま。

チケットの画面には、チケットに関連付いたコンタクトのトークが出ます。お客様とのやり取りを見ながら、対応を進められます。

  • 関連付いたコンタクトのトークを、読んで返す
  • チケットのワークフローから、対応の様子を LINE で知らせる
  • LINE でのできごとも、同じ画面で
ワークフローから送る例を見る

画面はイメージです(HubSpot の画面ではありません)。カードを出すには、HubSpot のアプリを入れます(つなぎ方)。

ワークフローのアクション

いつものワークフローに、
8 つの動きを。

HubSpot のワークフローに、つなぎ帳のアクションを置けます。公式アカウントを選べて、結果(送れた・送れなかった・その理由)は次のステップで使えます。同じ呼び出しを 2 回動かすことはありません。

  • LINE メッセージを送信

    自動送信メッセージか、文章 3 つまで。コンタクト・会社(グループ)・取引・チケットのワークフローで。

  • LINE 通知メッセージを送信

    電話番号あてに。友だちでなくても届きます(LINE への申し込みが要ります)。国番号も補います。

  • LINE リッチメニューを更新

    出すセグメントや HubSpot のリストに合わせて、付けるメニューを決め直します。

  • ID 連携(フォーム送信)

    決めたプロパティの値で同じ人のコンタクトをさがし、まとめて(マージ)LINE の友だちを結びます。

  • SMS を送信

    つないだ SMS の送り先から。コンタクトの値を差し込めます。

  • データを転送

    JSON を、ほかのシステムの URL へ。署名を付けて送ります。

  • プッシュ通知を送信

    つなぎ帳の管理画面を入れたメンバーのスマホ・PC に知らせます。

  • LINE タグを付ける・外す

    公式アカウントの友だちのタグを、HubSpot のワークフローから。

使い方の例(架空)

HubSpot のワークフローから、
LINE を送る。

勉強会の申し込みから、当日のあとまで。HubSpot のワークフローに、つなぎ帳のアクションを並べた架空の例です。

  1. 14:03

    HubSpot

    フォームが届き、ワークフローが動き出す

    勉強会の申し込みフォームが送られると、HubSpot のワークフローが始まります。フォームの隠しフィールドには、QR コードから開いたページで受け取った LINE の ID(lineid)が入っています。

    • HubSpot のワークフロー
  2. 14:03

    つなぎ帳のアクション

    ID 連携で、同じ人をひとつに

    アクション「ID 連携(フォーム送信)」が、隠しフィールドの値で同じ人のコンタクトをさがしてまとめ、LINE の友だちと結びます。メールアドレスや電話番号では照合しません。

    • ID 連携(フォーム送信)
  3. 14:04

    つなぎ帳のアクション

    お礼が、すぐ LINE に届く

    アクション「LINE メッセージを送信」で、自動送信メッセージ「お申し込みのお礼」を送ります。送れた・送れなかった(その理由)は、次のステップの分岐に使えます。

    • LINE メッセージを送信
  4. 翌日
    10:00

    つなぎ帳のアクション

    メニューも、申し込んだ人向けに

    1 日待ってから、アクション「LINE リッチメニューを更新」。申し込んだ人には、会場の地図や持ち物を開けるメニューを出します。

    • LINE リッチメニューを更新
  5. 11/5
    10:00

    つなぎ帳のアクション

    前の日に、もう一度お知らせ

    勉強会の前の日には、HubSpot のワークフローから、もう一度「LINE メッセージを送信」。当日の時間と持ち物を届けます。

    • LINE メッセージを送信
  6. 11/6
    17:00

    つなぎ帳のアクション

    来た人に、タグを付ける

    参加した人には、アクション「LINE タグを付ける・外す」で「勉強会に参加」を付けます。タグは、コンタクトの「LINE タグ」にも残り、次の配信の送り先に使えます。

    • LINE タグを付ける・外す
使う前にHubSpot のワークフローを使うには、HubSpot の Professional か Enterprise の契約が要る、と HubSpot は案内しています(契約による違い)。つなぎ帳 クラウドでは、つなぎ帳のアクションは Pro のプランで使えます(プランをくらべる)。

リストで届け分け

CRM のリストが、
そのまま送り先に。

HubSpot のリストを、配信の送り先・リッチメニューの出し分け・セグメントの条件に選べます。CRM で育てたリストを、LINE でもそのまま使えます。

  • 配信

    リストの人だけに、届ける。

    HubSpot のリストを送り先に選び、セグメントやタグと組み合わせて。送らない人も決められます。

  • リッチメニュー

    お取引中の方には、
    別のメニューを。

  • セグメント

    リストとタグを、
    組み合わせる。

    HubSpot のリストやプロパティを、タグ・流入経路・配信の受け取りと一緒に条件にできます。

  • 読み直し

    15 分

    ごとに、リストのメンバーを読み直します。リッチメニューも、そのたびに付け直します。

  • ワークフロー

    条件分岐にも、
    使える。

    HubSpot のリストを使ったセグメントで、ワークフローの道を分けられます。

配信を作る画面の 1 つめ(だれに)。セグメントと HubSpot のリストを選び、送る人数が出ている
本物の画面(見本のデータ)。配信の送り先に、HubSpot のリスト(HubSpot の画面ではセグメント)を選べます。写しでは、リストを条件にしたセグメントと「関東の美容室」の、どちらかに入る 14 人に送ります。

プロパティ

会話のようすが、
コンタクトに残る。

HubSpot をつなぐと、つなぎ帳がコンタクトのプロパティを作り、値を書き続けます。リスト・ワークフロー・レポートの条件に、そのまま使えます。

プロパティ(HubSpot でのラベル)中身向き
公式LINE の ID友だちの ID(U と 32 けた)。紐付けたときに書く→ HubSpot
公式LINE 表示名LINE の表示名→ HubSpot
公式LINE 友だち友だち/ブロック→ HubSpot
公式LINE 友だち追加日時友だち追加(ブロックの解除)の日時→ HubSpot
公式LINE 最終受信日時・最終受信メッセージ最後に届いた日時と中身→ HubSpot
公式LINE 未返信まだ返していなければ「はい」→ HubSpot
公式LINE 流入経路友だち追加のときの流入経路の名前→ HubSpot
LINE タグタグ(「;」で区切る)両方
LINE 受信トレイの状態トークの状態(要対応・対応済み・なし)両方
LINE Traffic Sourceはじめて友だち追加した経路の名前(最初の 1 回)→ HubSpot
LINE Acquisition Route・Pageはじめての経路の種類と、ページの URL→ HubSpot
LINE 最終配信名・最終配信日最後に受け取った配信→ HubSpot
LINE 最終開封日・最終クリック日最後に開いた(推定)・リンクを開いた日時→ HubSpot
LINE 通知メッセージ受信済み/未受信→ HubSpot
LINE リッチメニューいま付いているメニューの名前→ HubSpot
公式LINE 送信(ここに書くと送ります)書くと公式アカウントから送り、空に戻す→ つなぎ帳
公式LINE 送信の結果送った結果(日時・失敗の理由)→ HubSpot

ラベルは、いまの版のものです(変わることがあります)。2 つめからの公式アカウントは、ラベルの後ろに公式アカウントの名前が付き、内部名の後ろに _2・_3 が付きます。

つなぎ方

キーを入れて、
アプリを入れるだけ。

HubSpot のキーをつなぐだけでも、プロパティの同期やリストでの届け分けが始まります。トークのカードとワークフローのアクションは、HubSpot のアプリを入れて使います。

まず、サービスキーでつなぐ

  1. HubSpot でキーを作る

    HubSpot の「開発 → キー → サービスキー」(「設定 → 連携 → サービスキー」からも開けます)で「サービスキーを作成」。作れるのは、スーパー管理者か「開発者ツール」の権限がある人です。

  2. スコープを付ける

    キーで HubSpot の何を読み書きしてよいかの許可です。いつも要るのは、下の 6 つ。HubSpot のリストを使うときと、グループを会社に紐付けるときは、足します。

  3. つなぎ帳に貼る

    キーをコピーして、つなぎ帳の「設定 → HubSpot」に貼り、「つなぐ」を押します。キーは、画面にも API にも二度と全部は出しません。

  4. 同期が始まる

    その場で HubSpot に確かめ、コンタクトのプロパティを作って、同期を始めます。足りないスコープがあれば、その機能のところで知らせます。

# いつも要るスコープ(6 つ)
crm.objects.contacts.read     crm.objects.contacts.write
crm.schemas.contacts.read     crm.schemas.contacts.write
crm.objects.owners.read       files.write

# 使うときだけ足すもの
crm.lists.read                # HubSpot のリストを送り先に
crm.objects.companies.read    # グループを会社に紐付ける
crm.objects.companies.write
前からある非公開アプリ(レガシー)について前からある非公開アプリ(レガシー)のアクセストークンも使えます(そのときは files.write の代わりに files)。ただし HubSpot は、2026 年 9 月 28 日より前に作られたアカウントでも、2026 年 10 月 26 日から非公開アプリ(レガシー)を新しく作れなくします。いまある非公開アプリは、そのまま動きます。新しくつなぐなら、サービスキーを使ってください。
アプリが要るわけサービスキーでできるのは、つなぎ帳から HubSpot の API を呼ぶことです。HubSpot の案内では、サービスキーは Webhook の確かめや、CRM の画面のカード(UI 拡張)の中では使えません。だから、HubSpot からつなぎ帳を呼ぶカードとワークフローのアクションは、HubSpot のアプリを入れて使います。

出典: HubSpot Community「Legacy Private App Creation Being Disabled」(英語)・HubSpot 開発者向けの説明「Service keys」(英語)(2026 年 10 月 18 日に確かめました)

次に、HubSpot のアプリを入れる(カードとワークフローのアクション)

  1. HubSpot のキーを入れる

    上の手順で、HubSpot で作ったキー(サービスキー)を、つなぎ帳の「設定 → HubSpot」に貼ります。つなぎ帳がコンタクトのプロパティを作り、同期が始まります。

  2. アプリの一式を作る

    「設定 → 公式LINE の連携 → HubSpot のアプリ」で、つなぎ帳が HubSpot のアプリの一式(ワークフローのアクション・カード・HubSpot からの知らせ)を作ります。

  3. HubSpot の管理者が入れる

    一式を HubSpot CLI で HubSpot に上げ、HubSpot の画面で「今すぐインストール」。入れるのは、HubSpot のスーパー管理者です。

  4. 鍵を入れて、使い始める

    アプリのクライアントシークレットとアクセストークンを、つなぎ帳に入れます。ワークフローにアクションを置き、レコードの「カードを追加」でカードを出します。

HubSpot からつなぎ帳を呼ぶため、https の外から呼ぶ URL が要ります。URL が変わったら、一式を作り直して上げ直します。つなぎ帳は、HubSpot のアプリを自動では入れません。

クラウドでは、HubSpot のアプリ(カード・ワークフローのアクション)は Pro のプランで使えます。キーをつなぐ同期やリストでの届け分けは、どのプランでも使えます(プランをくらべる)。

契約による違い

使える機能は、
お使いの契約しだい。

HubSpot の機能には、契約によって使えるものと使えないものがあります。つなぎ帳の機能のうち、HubSpot の側の機能を使うものは、HubSpot の契約によります。

  • HubSpot のワークフロー

    HubSpot のワークフローを使うには、HubSpot の Professional か Enterprise の契約が要る、と HubSpot は案内しています。ワークフローのアクションや、ワークフローから「公式LINE 送信」の欄に書く使い方に関わります。

  • CRM の画面のカード

    プライベートアプリのカード(UI extensions)は、2024 年 11 月 14 日から Enterprise の契約で使える、と HubSpot は案内しています。

  • そのほか

    つなぎ帳の HubSpot のアプリで使える機能の細かい条件は、HubSpot の契約によって変わります。入れる前に、お使いの契約でお確かめください。HubSpot が無くても、つなぎ帳は使えます。

つなぎ帳の機能が、HubSpot の側で使うもの(使える機能は HubSpot の契約によります)
つなぎ帳の機能HubSpot の側で使うもの確かめること
プロパティの同期・タスク・メモサービスキー(HubSpot の API)キーに付けたスコープ
リストで届け分けサービスキー(HubSpot の API)スコープ crm.lists.read
ワークフローのアクションHubSpot のワークフローと、HubSpot のアプリHubSpot の案内では、ワークフローは Professional か Enterprise
「公式LINE 送信」に書くHubSpot のワークフロー(ワークフローで書くとき)同上
CRM の画面のカードHubSpot のアプリのカード(UI 拡張)HubSpot の案内では、プライベートアプリのカードは Enterprise
LINE でのできごとカスタムイベント使えないときは、プロパティだけに書きます
タグ・状態・担当者の取り込みHubSpot のアプリからの知らせ(Webhook)。HubSpot で直したものを取り込むHubSpot のアプリを入れたとき

出典: HubSpot ナレッジベース「プロセスを自動化する」・HubSpot 開発者向けの変更履歴(英語)(2026 年 10 月 18 日に確かめました)

よくある質問

よくある質問

HubSpot が無くても使えますか?

使えます。友だちのデータは、つなぎ帳が自分で持ちます。HubSpot をつなぐと、コンタクトと同期し、HubSpot の画面やワークフローからも使えるようになります。

HubSpot のどの契約が要りますか?

使える機能は HubSpot の契約によります。HubSpot の案内では、ワークフローには Professional か Enterprise の契約が要り、プライベートアプリのカードは Enterprise の契約で使えます。入れる前に、お使いの契約でお確かめください(契約による違い)。

HubSpot のアプリを入れなくても使えますか?

使えます。HubSpot のキーをつなげば、コンタクトのプロパティの同期・リストでの届け分け・タスク・メモなどが使えます(キーに付けた権限によります)。

トークのカード・HubSpot のワークフローのアクション・HubSpot で直したタグや状態の取り込みには、HubSpot のアプリを入れます。

いま HubSpot にいるコンタクトと、どう結びますか?

コンタクトの「公式LINE の ID」・チャットからさがして選ぶ・QR コードの URL にコンタクトの ID を付けて配る・フォームで ID 連携・API などで結びます(ID 連携と会社)。結べないときは、紐付けないまま置いておき、コンタクトを作るのは選んだときだけです。

HubSpot の受信トレイ(ヘルプデスク)で返信できますか?

つなぎ帳は、HubSpot の受信トレイのチャネルとしては動きません。代わりに、コンタクト・会社・取引・チケットの画面のトークのカードで、読んで返せます(トークのカード)。

HubSpot の設定を、勝手に変えますか?

つなぎ帳が HubSpot に作るのは、コンタクトのプロパティと、LINE でのできごとを残すためのカスタムイベント(使えるとき)です。フォームやワークフローの設定は変えません。HubSpot のアプリを入れるのは、HubSpot の管理者です。

サービスキーは、だれが作れますか?

HubSpot のスーパー管理者か、「開発者ツール」の権限がある人です(HubSpot の案内)。作ったキーを、つなぎ帳の「設定 → HubSpot」に貼って「つなぐ」を押します(つなぎ方)。キーは、チャットやメールに貼らないでください。

前からある非公開アプリのトークンは使えますか?

使えます(スコープは files.write の代わりに files)。ただし HubSpot は、2026 年 10 月 26 日から、非公開アプリ(レガシー)を新しく作れなくします(2026 年 9 月 28 日より前に作られたアカウントも)。いまある非公開アプリは、そのまま動きます。新しくつなぐなら、サービスキーを使ってください(HubSpot Community の案内(英語))。

「HubSpot のリスト」は、HubSpot の画面のどこですか?

HubSpot は 2025 年に「リスト」を「セグメント」と呼ぶように変えました。つなぎ帳の画面では「HubSpot のリスト」と書いていますが、HubSpot の画面ではセグメントのことです(出典(英語))。

つなぎ帳 クラウドでは、どのプランで使えますか?

キーをつなぐ同期・リストでの届け分け・タスク・メモは、どのプランでも使えます。トークのカードと HubSpot のワークフローのアクション(HubSpot のアプリ)は、Pro のプランで使えます(プランをくらべる)。つなぎ帳 セルフホスト版では、全部を使えます。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。