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つなぎ帳 料金とプラン

機能

友だちを、
育つ顧客データに。

タグ・フィールド・流入経路・できごとを、友だちごとに 1 か所へ。HubSpot が無くても、つなぎ帳が友だちのデータを持ちます。つなげば、HubSpot のコンタクトと同期します。

  • タグ
  • 10 種類のフィールド
  • セグメント
  • 流入経路
  • CSV・Excel・URL の取り込み
  • HubSpot と同期

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

LINE の友だちに、
顧客の顔を。

だれが・どこから来て・何に関心があり・何をしたか。届け分けも自動化も、このデータから始まります。

  • 友だちの一覧

    列を選んで、
    さがして、まとめて。

    名前・状態・タグ・ID 連携・作成日・フィールドから列を選び、さがす・並べ替える・状態で絞る。選んだ人には、まとめてタグやワークフローを。

  • フィールド

    10 種類

    テキスト・数値・日付・日時・メール・電話・選択・選択(順番あり)・外部 ID・LINE User ID。友だちごとに持てる項目の型です。

  • 流入経路

    はじめてと、
    最新を。

    QR コード・サイトの CTA・LINE の検索・メッセージから・取り込み・HubSpot のフォーム。どこから来たかを 2 つ残します。

  • セグメント

    「かつ」と
    「または」で。

    まとまりの中は「かつ」、まとまりどうしは「または」。保存する前に、人数が分かります。

  • 取り込み

    変わるところを、
    先に見る。

    CSV・Excel・URL から。取り込む前に、何人に当たり、何が変わるかを確かめます。新しい友だちは作りません。

  • できごとの流れ

    何があったかを、
    時の順に。

    友だち追加・タグ・フィールド・ID 連携・QR コード・リンク・配信・ワークフローを、友だちごとに並べます。

  • 消す

    求められたら、
    完全に。

    個人データの完全な削除は、設定で許したときに管理者だけ。全部の公式アカウントから消し、その人のできごとはもう受け取りません。

画面を見る

ひとりを知り、
まとまりで動かす。

友だちの画面は、友だち・タグ・セグメント・フィールド・取り込みのタブ。下のボタンで切り替えて見られます。

ひとりのことが、
1 枚にそろう。

一覧の行を押すと、右に詳細が開きます。姓・名・メール・電話は手で直せて、だれが・何で直したかが残ります。

  • この顧客について(姓・名・メール・電話)
  • タグとフィールド(詳細に出す項目は選べる)
  • 流入経路(はじめてと最新)と、ID 連携
  • できごとの流れ(友だちごとに、新しい 2,000 件まで)
1 人の友だちの詳しい情報。タグ・フィールド(お店の種類・席の数など)・LINE の情報が並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。姓・名・メール・タグ・フィールドが、1 人ずつ 1 枚にそろいます。値を直すと、直した人と時刻も残ります。

印と項目で、
分けて残す。

タグは「分ける印」、フィールドは「残す項目」。どちらも、どこで使っているかと、何人に付いているかが分かります。

  • タグは公式アカウントごと。フォルダーで整理
  • フィールドは 10 種類。キーと型は作るときに決める
  • メール・電話・外部 ID・LINE User ID の型は、照合に使える
  • HubSpot のプロパティを決めると、コンタクトに書き戻す

条件を組み合わせて、
まとまりに。

まとまりの中は「かつ」、まとまりどうしは「または」。その場で人数と最初の 10 人が出ます。

  • 友だち追加日・流入経路・タグ・フィールド・最後のメッセージの日・まだ返していない
  • HubSpot のリスト・HubSpot のプロパティ・ID 連携しているか
  • 計測リンク・配信や自動送信メッセージの受け取り・ほかのセグメント
  • 条件ではなく、人を選んで作ることも
セグメントを作る画面。タグ「関東」とフィールド「お店の種類」が「美容室」の条件で、当てはまる人の数と名前が出ている
本物の画面(見本のデータ)。タグとフィールドを「かつ」「または」で組み合わせると、当てはまる人がすぐに出ます。

取り込む前に、
変わるところを見る。

① 元を選ぶ → ② 列の対応づけ → ③ 変わるところを確かめる → ④ 取り込む。③ では、まだ何も書きません。

  • CSV・TSV・JSON・Excel(20MB まで)か、URL(毎時・毎日に読み直す)
  • 照合は LINE User ID・メール・電話・照合に使うフィールド
  • 2 人以上に当たる値は、あいまいとして飛ばす
  • 新しい友だちは作らない

消すことも、外すことも、
記録つきで。

友だちを消す・個人データを完全に消す・ID 連携を外す。どれも、だれがしたかが監査ログに残ります。

  • 友だちを消す: 記録・トーク・できごとを消す(またメッセージが来れば作り直す)
  • 完全に消す: 設定で許したときに管理者だけ。全部の公式アカウントから
  • ID 連携を外す: 理由を残す。そのあとは自動では結び直さない

デモで試す

タグを付けて、
セグメントで見る。

友だちにタグを付けると、そのタグを条件にしたセグメントの人数が増えます。本物の管理画面の写しを、7 つの手順で押して進めます。申し込みもログインも要りません。

  1. 友だちを開く
  2. タグを付ける
  3. 付けるタグを選ぶ
  4. 付いたことを確かめる
  5. セグメントを見る
  6. セグメントを開く
  7. 人数が増えたことを確かめる
友だちの一覧の画面。名前・タグ・HubSpot・流入経路・友だち追加の日時が並んでいる
デモの最初の画面。見本のデータで動かした、本物の管理画面の写しです。

できること

友だちのデータで、
できることの全部。

機能の一覧のページに並べた項目に、くわしい決まりを足しました。

友だちの一覧

  • 列を選べる
    名前・状態・タグ・ID 連携・作成日・フィールドの列(5 つまで)。さがす・並べ替える・状態で絞る。
  • 絞り込む
    タグ(どれか・すべて・どれも付いていない)・セグメント・流入経路・HubSpot。
  • まとめて
    選んだ人に、タグを付ける・外す・ワークフローを始める・CSV で保存・セグメントを作る。
  • 数の 1 行
    友だち・ブロック・HubSpot に紐付けた人。押すとその人たちに絞ります。
  • いまの友だちを読み込む
    認証済み・プレミアムのアカウントなら、いまの友だちを取り込めます。表示名と写真は、裏で少しずつ読みます。

友だちの詳細

  • この顧客について
    姓・名・メール・電話を手で直せます。だれが・何で直したかが残ります。
  • タグ
    公式アカウントごと。フォルダー・使っている所・人数が分かります。
  • 10 種類のフィールド
    テキスト・数値・日付・日時・メール・電話・選択・選択(順番あり)・外部 ID・LINE User ID。
  • できごとの流れ
    友だち追加・タグ・フィールド・ID 連携・QR コード・リンク・配信・ワークフローを、時の順に(1 人 2,000 件まで)。
  • 流入経路
    はじめてと最新を持ちます(QR コード・サイトの CTA・LINE の標準の経路・メッセージから・取り込み・HubSpot のフォーム)。

タグとフィールド

  • タグの一覧
    人数・使っている所・フォルダー。使っている所があるタグは、消せません。
  • キーと型は作るときに
    フィールドのキーと型は、作るときだけ決められます(選択と、順番ありの選択は入れ替えられます)。
  • 選択肢
    選択の型は、選択肢を 100 個まで。質問のボタンにもなります。
  • 照合に使う
    メール・電話・外部 ID・LINE User ID の型は、取り込みで友だちを見つけるのに使えます。
  • 取り込みの動き
    フィールドごとに「上書き」「いまの値を残して記録」「手で直すだけ」を選べます。
  • HubSpot に書き戻す
    HubSpot のプロパティを決めたフィールドは、コンタクトにも書きます。

セグメント

  • 条件を組み合わせる
    まとまりの中は「かつ」、まとまりどうしは「または」。
  • 条件にできるもの
    友だち追加日・流入経路・タグ・フィールド・HubSpot のリスト・HubSpot のプロパティ・ID 連携しているか・計測リンク・配信と自動送信メッセージの受け取り・友だちかブロックか・最後のメッセージの日・まだ返していない・ほかのセグメント。
  • 人を選ぶセグメント
    条件ではなく、人を選んで作ることもできます。
  • その場で数える
    保存する前に、人数と最初の 10 人を出します。
  • 使っている所
    配信・リッチメニュー・ワークフローのどこで使っているかが分かります。
  • 結果から作る
    配信を受け取った人を、状態(開いた・クリックした など)で絞って、セグメントにできます。

取り込み

  • 取り込む
    CSV・TSV・JSON・Excel のファイルか、URL(毎時・毎日に読み直す)から。
  • 確かめてから
    元を選ぶ → 列の対応づけ → 変わるところを確かめる → 取り込む。新しい友だちは作りません。
  • 書く先
    フィールド・姓・名・氏名・メール・電話・タグ。取り込んだ人にタグを付けることもできます。
  • あいまいな値は飛ばす
    照合の値が 2 人以上に当たるときは、その行を飛ばします。
  • ID 連携の取り込み
    LINE User ID の列がある行は、照合に使うフィールド(外部 ID など)も書けます。
  • 取り込みの履歴
    当たった数・変えた数・問題のあった行が残ります。

消す・外す・テスト送信先

  • 友だちを消す
    記録・トーク・できごとを消します。またメッセージが来れば、作り直します。
  • 個人データを完全に消す
    設定で許したときだけ・管理者だけ。全部の公式アカウントから消し、HubSpot のコンタクトから LINE の項目を消します(コンタクトは消しません)。
  • ID 連携を外す
    理由と記録つき。外したあとは、自動では結び直しません。
  • テスト送信先
    メンバーごとに 1 人。LINE で友だちか確かめてから登録します。

使い方の例(架空)

展示会の名簿が、
使える顧客データに。

日用品のメーカー(架空)が、表計算で管理していた展示会の名簿を取り込み、届け分けに使うまでの例です。

これまで(表計算の名簿)

  • 名簿と LINE の友だちが別々で、だれがだれか分からない
  • 担当が名簿を写して、配信のツールに入れ直している
  • 最新の名簿がどれか、人によって違う
  • 展示会に来たことが、HubSpot に残っていない

つなぎ帳で

  • 会員番号(外部 ID)で友だちと照合し、名簿の値をフィールドに
  • 取り込む前に、何人に当たり、何が変わるかを確かめる
  • 名簿の URL を毎日読み直して、いつも最新に
  • フィールドを HubSpot のプロパティにも書き戻す
  1. 照合に使うフィールドを作る

    フィールド「会員番号」を、外部 ID の型・照合に使う で作ります。名簿の会員番号と、友だちを結ぶ鍵になります。

    • フィールド
  2. 名簿の CSV を選び、列を対応づける

    会員番号 → 会員番号(照合)、来場日 → 来店予定日、関心のある商品 → タグ。取り込んだ人には、タグ「展示会 10 月」も付けます。

    • 取り込み
    • タグ
  3. 変わるところを確かめる

    312 人に当たり、4 行は当たらず、2 つの値は日付の形が違いました。直してから、もう一度確かめます。

    • 差分の確かめ
  4. 取り込んで、届け分ける

    セグメント「展示会 10 月」かつ「関心: 新商品」を作り、配信の送り先に。名簿の URL は毎日読み直すようにしておきます。

HubSpot とつなぐと

友だちとコンタクトを、
同じ人として。

HubSpot をつなぐと、友だちとコンタクトを結び、タグ・フィールド・流入経路を書き、HubSpot のリストやプロパティをセグメントに使えます。使える機能は HubSpot の契約によります。

  • 「公式LINE の ID」で結ぶ

    コンタクトの「公式LINE の ID」が同じなら、その人と結びます。

  • さがして選ぶ

    チャットの右の詳細から、名前などでコンタクトをさがして結びます。

  • QR コードに、コンタクトの ID

    HubSpot のメールで配る QR コードの URL にコンタクトの ID を付けると、読んだ人をそのコンタクトに結びます。

  • 質問の答えで

    ワークフローの質問で聞いた値(メールなど)で、同じ値のコンタクトと結べます。

  • フォームで

    HubSpot のフォームで ID 連携します(HubSpot のワークフローのアクション「ID 連携(フォーム送信)」)。

  • API から

    ほかのシステムから、LINE User ID と HubSpot のコンタクト ID を渡して結びます。

数字と安全

預かるデータだから、
決まりを細かく。

数は、いまの版のものです。

  • 10 種類フィールドの型照合に使える型も
  • 4 段取り込みの手順元・対応づけ・確かめる・取り込む
  • 100 個選択肢選択の型のフィールドに決められる数
  • 15 分HubSpot のリスト・プロパティセグメントのために読み直す
権限と安全友だち・セグメント、フィールドとデータの取り込みは、それぞれ「閲覧」「編集」を人ごとに決められます。CSV で保存できるのは「データのエクスポート」を許されたメンバーだけ。個人データの完全な削除は、設定で許したときに管理者だけができます。消した・取り込んだ・CSV で保存したことは、監査ログに残ります。つなぎ帳 クラウドの友だちの数は、無料 1,000 人・Basic 10,000 人・Pro 50,000 人まで(全部の公式アカウントの合計。候補で、変わることがあります。超えると一斉の配信だけが止まります)。CSV・Excel・URL からの取り込みは、Basic のプランから使えます。

よくある質問

友だちのデータの、
よくある質問

HubSpot が無くても使えますか?

使えます。友だち・タグ・フィールド・セグメント・流入経路は、つなぎ帳が自分で持ちます。HubSpot をつなぐと、コンタクトと同期し、HubSpot のリストやプロパティも条件に使えます。

いまの友だちを、まとめて読み込めますか?

認証済みアカウント・プレミアムアカウントなら、LINE から友だちの一覧を読み込めます(LINE の決まりで、ほかのアカウントでは読めません)。表示名と写真は、裏で少しずつ読みます。個人データを完全に消した人は、読み込みません。

取り込みで、新しい友だちは作られますか?

作られません。取り込みは、いまいる友だちのデータを足したり直したりするものです。LINE User ID・メール・電話・照合に使うフィールドで友だちを見つけ、当たらない行は飛ばします。

取り込みで、手で直した値が消えませんか?

フィールドごとに「上書き」「いまの値を残して記録(コンフリクト)」「手で直すだけ(取り込みでは変えない)」を選べます。取り込む前の確かめで、何が変わるかを見られます。

同じ値が 2 人に当たったら、どうなりますか?

あいまいな値として、その行は飛ばします。取り込みの履歴に、問題のあった行として残ります。

「友だちを消す」と「完全に消す」は、何が違いますか?

友だちを消すと、記録・トーク・できごとを消しますが、またメッセージが来れば作り直します。完全に消すと、全部の公式アカウントから消し、HubSpot のコンタクトから LINE の項目を消し(コンタクトは消しません)、その人のできごとはもう受け取りません。完全に消すのは、設定で許したときに管理者だけで、LINE User ID を入れて確かめます。

ID 連携を外すと、また自動で結ばれますか?

結ばれません。外したあとは、QR コード・フォーム・質問など、はっきりした操作でだけ結び直します。外した理由と記録が残ります。

フィールドの型は、あとから変えられますか?

キーと型は、作るときだけ決められます(選択と、順番ありの選択は入れ替えられます)。型を変えたいときは、新しいフィールドを作ります。

セグメントの人数は、いつ数えますか?

条件を組み立てているその場で、人数と最初の 10 人を出します。HubSpot のリストとプロパティは 15 分ごとに読み直し、「最新の状態に更新」でいつでも読み直せます。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。