先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、つなぎ帳 クラウドを無料のプランで始められます。はじめ方

つなぎ帳 料金とプラン

使い方の例

つなげると、
こう動く。

業種ごとの使い方と、つなぎ帳の機能を組み合わせた 5 つの場面の例です。画面のイメージ・流れ・使う機能・ポイントの順に紹介します。例はすべて架空のもので、実際のお客様の事例ではありません。

HubSpot で使える機能は HubSpot のご契約に、送れるメッセージの数は LINE公式アカウントのご契約によります。つなぎ帳 クラウドでは、プランによって使える機能が変わります(料金とプラン)。

例 01

展示会のあとを、
自動でフォロー。

展示会のブースに、流入経路つきの QR コードを置きます。友だちになった人には、その場でお礼と質問を。答えをタグと HubSpot に残し、3 日後と 2 週間後に続きを届けます。返信が来たら、担当の出番です。

架空の例です。実際のお客様の事例ではありません。

  • ワークフローの画面(イメージ)

    1 つのワークフローで、
    2 週間先まで。

    友だち追加をきっかけに、メッセージ・質問・待ち時間を線でつなぎます。質問に答えた人と、答えなかった人で、線が分かれます。

  • 流れ

    読み取りから、2 週間。

    1. 当日QR コードを読んで、友だち追加
    2. すぐお礼と「気になる商品は?」
    3. 答えたらタグと HubSpot のプロパティに残る
    4. 3 日後資料のご案内が届く
    5. 2 週間後勉強会のご案内が届く
    6. 返信したらチャットに届き、担当に HubSpot のタスク
  • 使う機能

    組み合わせるのは、
    この 8 つ。

    どれも管理画面で設定します。QR コードは、店頭・チラシ・名刺にも置く場所ごとに作れます。

    • QR コード(集客)
    • 流入経路
    • ワークフロー
    • 質問
    • タグ
    • HubSpot のプロパティ
    • チャット
    • HubSpot のタスク
  • ここがポイント

    • QR コードは、置く場所ごとに

      数の上限はありません。読み取りの回数と友だち追加の数を、QR コードごとに数えます。

    • 答えは、そのまま記録に

      質問の答えは、タグ・フィールド・HubSpot のプロパティに残せます。あとで配信の送り先や、メニューの出し分けに使えます。

    • 待ち時間は、つないで延ばす

      待ち時間は 1 つ 7 日まで。2 つ並べれば、2 週間後にも届けられます。

    • 返信は、担当にすぐ届く

      メッセージが届くと、HubSpot の担当者にタスクを作れます。まだ返していない間は、1 つだけです。

ワークフローの画面。QR コード「展示会 10 月」の読み取りをきっかけに、あいさつ・質問・答えで分かれてタグ・3 日待つ・HubSpot のタスクが線でつながっている。右に質問のノードの設定
本物の画面(見本のデータ)。同じ形の流れを、管理画面で作ったところです。展示会の QR コードを読んだ人に、あいさつと質問。答えでタグを付けて、3 日後に担当者へ HubSpot のタスク。

例 02

新商品の案内を、
届く人にだけ。

HubSpot で作った「新商品に関心がある人」のリストを、そのまま配信の送り先に。テスト送信で見え方を確かめてから、2 つの案を半分ずつ送ります。クリックした人には、担当がすぐ動けるように HubSpot のタスクを作ります。

架空の例です。実際のお客様の事例ではありません。

  • 配信の結果の画面(イメージ)

    開いた人、押した人まで。

  • A の中身

    写真と、
    ボタンひとつ。

    名前は、送るときにその人の値に変わります。

  • 使う機能

    組み合わせるのは、
    この 9 つ。

    • 配信
    • セグメント
    • HubSpot のリスト
    • テスト送信
    • A/B テスト
    • 数える URL
    • ワークフロー
    • HubSpot のタスク
    • レポート
  • 流れ

    リストから、タスクまで。

    1. 準備HubSpot のリストを、セグメントの条件に
    2. 送る前自分のスマホに、テスト送信
    3. 送るA と B を、半分ずつ
    4. 結果開いた・クリックを、人ごとに数える
    5. すぐクリックした人の担当に、HubSpot のタスク
    6. あとでレポートで比べて、次の送り先を作る
  • ここがポイント

    • リストは、HubSpot で育てる

      HubSpot のリストを条件にしたセグメントは、15 分ごとにメンバーを読み直します。リストが変われば、送り先も変わります。

    • 送る前に、届く形で

      テスト送信は 5 人まで送れて、数字には入りません。送り始めるときは、人数をその場で数え直して確かめます。

    • A/B テストは、半分ずつ

      中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、到達率・開封率・クリック率から、勝ちパターンか引き分けかを出します。

    • だれが押したか分かる

      配信の URL は、受け取った人ごとの「数える URL」にして送ります。LINE ログインがなくても、だれがクリックしたか分かります。

動画で見る

送り先に HubSpot のリストを選び、予約するまで。見本のデータで動かした、本物の管理画面の動画です。

この動画でしていること(約 29 秒・音はありません)

  1. 配信の一覧で「配信を作る」を押す
  2. 送り先に「セグメント」を選び、「関東の美容室」と HubSpot のリスト「新色に関心」に印を付ける(送る人数がすぐ出る)
  3. 配信の名前と文を入れる(右にスマホでの見え方が出る)
  4. 「日時を決める(予約)」で「明日 9:00」を選び、まとめを確かめて予約する

届けたい人にだけ配信するデモ

例 03

問い合わせ窓口を、
チームで受ける。

公式アカウントに届く問い合わせを、3 人で受ける例です。担当と状態で分け合い、社内コメントで確かめたことを共有して、AI の下書きで早く返します。夜と週末は自動応答で受け止め、時間のかかる相談は HubSpot のチケットにします。

架空の例です。実際のお客様の事例ではありません。

  • チャットの画面(イメージ)

    夜に届いて、朝に返す。

  • 流れ

    夜の 10 時から、翌朝まで。

    1. 22:14営業時間外に、問い合わせが届く
    2. すぐ自動応答で「翌営業日にご連絡します」
    3. すぐ担当は、HubSpot の担当者に
    4. 9:02社内コメントで、確かめたことを共有
    5. 9:05AI の下書きを直して、送る
    6. そのあと相談はチケットに。トークは対応済みに
  • 使う機能

    組み合わせるのは、
    この 8 つ。

    メンバーごとに、見られるチャットの範囲と、できることを決めておけます。

    • チャット
    • 担当
    • 対応中・対応済み
    • 社内コメント
    • AI の下書き
    • ナレッジ
    • ワークフロー
    • HubSpot のチケット
  • ここがポイント

    • 二重に返さない

      同じトークを開いているメンバーと、入力中かどうかが見えます。

    • 担当は、HubSpot から

      担当が決まっていないトークは、HubSpot のコンタクトの担当者を、そのまま担当にします。

    • AI は、下書きまで

      下書きは送りません。読んで、直して、送るのは人です。AI には会話とナレッジの抜き出しなどを渡し、お客様の名前やタグは渡しません。

    • 夜と週末は、ひな形で

      時間帯と曜日を決めた「営業時間外の自動応答」を、ワークフローのひな形から作れます。

動画で見る

まだ返していないトークに、AI の下書きで返すまで。見本のデータで動かした、本物の管理画面の動画です。

この動画でしていること(約 19 秒・音はありません)

  1. チャットの一覧から、まだ返していない佐々木 美穂さんのトークを開く
  2. 入力欄の下の「AI 下書き」を押し、「下書きを作る」で返信の下書きを作る(送りはしない)
  3. 下書きの最後に一文を足して、自分の言葉に直す
  4. 「送る」を押し、宛先・送り主・スマホでの見え方を確かめてから送る

AI の下書きで返すデモ

例 04

同じトークでも、
メニューは人ごとに。

HubSpot の「お取引中」のリストに入っている人には、注文と担当への相談を。まだの人には、商品の紹介と勉強会を。リッチメニューを出し分けて、ボタンごとのタップ数と、Web サイトでの申し込みまでを数えます。

架空の例です。実際のお客様の事例ではありません。

  • お取引中の方のメニュー

    注文と相談を、
    いちばん前に。

  • はじめての方のメニュー

    まずは商品と、
    勉強会を。

  • リッチメニューの画面(イメージ)

    だれに、どのメニューを。

  • 流れ

    リストを作れば、
    あとは自動で。

    1. 準備HubSpot で「お取引中」のリストを作る
    2. 設定メニューを 2 つ。優先順位と既定を決める
    3. 自動友だち追加やリストの変化で、付け直す
    4. 数えるボタンごとのタップ数とクリック率
    5. 計測Web サイトの申し込みを、コンバージョンに
    6. 次へ申し込んだ人に、ワークフローでお礼
  • 使う機能

    組み合わせるのは、
    この 8 つ。

    コンバージョンは、ワークフローのきっかけにもなります。

    • リッチメニュー
    • HubSpot のリスト
    • セグメント
    • 数える URL
    • LINE ログイン(LIFF)
    • 計測のコード
    • コンバージョン
    • ワークフロー
  • ここがポイント

    • 出す順は、優先順位で

      条件が重なる人には、優先順位の小さいメニューを出します。どれにも当たらない人には、既定のメニューを出します。

    • 付け直しは、自動で

      友だち追加・タグ・ID 連携が変わると、数秒のうちに付け直します。HubSpot のリストを使うメニューは、15 分ごとにも見直します。

    • タップを、ボタンごとに

      リンクのボタンは、数える URL で数えます。LINE の集計(表示・ボタンごとのタップ)も、翌日から並べて見られます。

    • 申し込みまで、つなげて見る

      Web サイトに計測のコードを置くと、申し込みを「5 日以内に開いた LINE のリンク」に結びつけます。リッチメニューのボタンで人まで分かるのは、LINE ログイン(LIFF)を使うときです。

リッチメニューの一覧の画面。見る人で出し分ける 2 つのメニューが、優先の順に並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。上のメニューが先に当たります。写しでは、勉強会に参加した人に、いつものメニューとは別のメニューを出しています。

例 05

勉強会を、申し込みから
アンケートまで。

新しい商品の勉強会を開く例です。リッチメニューから申し込んだ人にタグを付け、前日の案内を予約しておきます。終わったら、アンケートを質問で聞き、答えを HubSpot に残します。

架空の例です。実際のお客様の事例ではありません。

  • ワークフローの画面(イメージ)

    アンケートは、
    質問をつなぐだけ。

  • 質問と配信の画面(イメージ)

    申し込む日と、
    前日の案内。

  • 流れ

    申し込みから、
    次の勉強会へ。

    1. 申し込みリッチメニューの「勉強会」から日を選ぶ
    2. すぐ「受け付けました」とタグ「11/20 勉強会」
    3. 前日予約した配信で、場所と持ち物を案内
    4. 終わったらお礼と「アンケートに答える」のボタン
    5. 答えたら満足度は HubSpot に、テーマはフィールドに
    6. 次は答えから、次の勉強会の送り先を作る
  • 使う機能

    組み合わせるのは、
    この 8 つ。

    リッチメニューのボタンから、ワークフローを始められます。

    • リッチメニュー
    • ワークフロー
    • 質問
    • タグ
    • セグメント
    • 配信の予約
    • フィールド
    • HubSpot のプロパティ
  • ここがポイント

    • 前日の案内は、配信の予約で

      申し込みのタグでセグメントを作り、日時を決めて配信します。ワークフローの待ち時間は申し込みからの時間で数える(1 つ 7 日まで)ので、開く日に合わせるなら予約が向いています。

    • 答え方を選べる

      ボタン・リスト・2 択・クイックリプライ・日付・自由入力。メールアドレスや電話番号の形も確かめられます。

    • 1 つ前に戻れる

      答えを選び直せる「1 つ前に戻る」のボタンを、質問に付けられます。

    • ひな形から始める

      アンケートのワークフローは、ひな形から作れます。質問の文と、答えを残す先を、自分の内容に変えて使います。

練習モード

どの例も、
本番の前に試せる。

つなぎ帳には、実際の画面を操作して覚えるチュートリアルがあります。練習モードでは、送る・公開するまで操作しても、本番のお客様・本物の LINE・HubSpot・AI には届きません。

  • 例 01 に近いもの

    • 基礎「友だち追加のあいさつを自動で送る」
    • 基礎「店頭用の QR コードを作り、どこから友だちになったかを数える」
    • 応用「ステップ配信(友だち追加の翌日・3 日後・7 日後)」
  • 例 02 に近いもの

    • 基礎「一斉配信を作り、自分にテスト送信してから予約する」
    • 応用「A/B テスト配信と、反応した人からセグメントを作る」
    • 応用「HubSpot のリストに配信する・HubSpot の画面で LINE を見て返す」
  • 例 03 に近いもの

    • 基礎「担当を決めて「対応済み」にする(チャットの回し方)」
    • 基礎「キーワードに自動で返す(営業時間・予約など)」
    • 応用「AI の自動応答(ナレッジを入れる・試す・承認してから使う)」
  • 例 04 に近いもの

    • 基礎「リッチメニューを作って公開する」
    • 応用「会員ランク別にリッチメニューを出し分ける(期間・優先順位)」
    • 応用「自社サイトに友だち追加ボタンと計測コードを置き、成果まで追う」
  • 例 05 に近いもの

    • 基礎「一斉配信を作り、自分にテスト送信してから予約する」
    • 応用「アンケートを送り、答えをフィールドや HubSpot に保存する」
  • いつでも、やめて戻れる

    ガイドは、押した・入れたで進みます。いつでも「やめる」「1 つ戻る」ができ、途中から続けられます。

ここに挙げたチュートリアルは、どれも 7〜12 分ほどです。

次は、
あなたの場面で。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。