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つなぎ帳 料金とプラン

機能

線でつなげば、
あとは自動。

「何が起きたら」(きっかけ)と「何をするか」(アクション)を、キャンバスの上で線でつなぎます。友だち追加のあいさつ、キーワードへの返事、ステップ配信、アンケート、営業時間外の返事も、ここで作ります。

  • 12 のきっかけ
  • 17 のアクション
  • 質問と条件分岐
  • 待つ(7 日まで)
  • どう動いたかの記録

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

手で回していたことを、
線に置きかえる。

あいさつ・質問・数日後の案内・担当への知らせ。同じことを毎回、手で続けなくてよくなります。

  • キャンバス

    ドラッグして、
    線を引くだけ。

    拡大縮小・全体を見る・自動で並べる・元に戻す。キーボードだけでも操作できます。スマホでは縦の一覧で見られます。

  • 部品

    12 のきっかけと、
    17 のアクション。

    お客様の動き・データの変化・システムからの呼び出しで動き、送る・聞く・分ける・待つ・記録する。

    • 友だち追加
    • メッセージが届いた
    • QR コードを読んだ
    • タグが付いた
    • 質問する
    • 条件で分ける
    • 待つ
    • HubSpot のタスク
    • Webhook
  • 待つ

    7 日

    まで待てます。「次の 9:00 まで」のように、決めた時刻まで待つこともできます。

  • 質問

    答えは、
    そのままデータに。

  • うっかりを防ぐ

    ループと重なりを、
    先に知らせる。

    前のノードへ戻る線は保存のときに止め、ほかのワークフローときっかけが重なれば知らせます。直す所があるうちは、有効にできません。

  • 記録

    どう動いたかを、
    1 歩ずつ。

    ノードごとの入力・出力・エラーを、90 日のあいだ残します。

  • ひな形

    ひな形から、
    すぐ始められる。

    選んで名前を付けると、ノードと線が置かれたキャンバスが開きます。

    • 白紙から
    • 友だち追加のあいさつ
    • ステップ配信
    • キーワードで返す
    • アンケート
    • 営業時間外の返事
    • 抽選

画面を見る

作って、確かめて、
見守る。

ひな形から作り、質問と条件で道を分け、動いたあとは記録で確かめます。下のボタンで切り替えて見られます。

ひな形から、
すぐ形に。

ひな形を選んで名前を付けると、きっかけとアクションが線でつながった状態で開きます。中身を直して、確かめて、有効にします。

  • 友だち追加のあいさつ: あいさつを送り、興味のあることを質問で聞く
  • ステップ配信: 友だち追加の 1 日後・3 日後に送る
  • キーワードで返す: 応答で返すので、通数に入らない
  • アンケート・営業時間外の返事・抽選・白紙から

質問の答えが、
データになる。

ボタンや文字で答えてもらい、答えをタグ・フィールド・HubSpot のプロパティに残します。答えを待つ間も、ほかのお客様には動き続けます。

  • 答え方: ボタン・リスト・2 択・カルーセル・クイックリプライ・日付・自由入力
  • 自由入力は、メール・電話・カタカナ・数・正規表現で確かめる
  • いくつも選ぶ・1 つ前に戻るボタン
  • 待つ時間(はじめは 24 時間)を過ぎたら「答えなかった」の道へ

条件で分けて、
ちょうどよい時に。

タグ・セグメント・プロパティ・ランダムで道を分け、決めた時間か、次の決めた時刻まで待ってから進めます。

  • タグは「どれか」「全部」「どれも無い」
  • プロパティは 14 の比べ方。10 個まで「かつ」「または」で組み合わせる
  • 待つは分・時間・日(7 日まで)か「次の 10:00 まで」
  • ランダムは「当てはまる」に進む割合を決める(抽選にも)
ワークフローの画面。QR コード「展示会 10 月」の読み取りをきっかけに、あいさつ・質問・答えで分かれてタグ・3 日待つ・HubSpot のタスクが線でつながっている。右に質問のノードの設定
本物の画面(見本のデータ)。答えで分けてタグを付け、3 日待ってから担当者に HubSpot のタスク。右で、選んだノードの中身を直せます。

どう動いたかを、
あとから確かめる。

実行ごとに、どのノードを通り、何を受け取って何を返したかが残ります。待っている人を見て、やめさせることもできます。

  • 動いている・待っている・終わった・失敗・やめた で絞る
  • 1 歩ずつの入力・出力・エラー
  • 1 時間のうちに 5 回続けて失敗したら知らせる
  • 記録は 90 日のあいだ残す

動画で見る

ひな形から、
有効にするまで。

ひな形からワークフローを作り、あいさつの文を直して、有効にするまでを、約 20 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。

この動画でしていること(約 20 秒・音はありません)

  1. 自動化の画面で「ワークフローを作る」を押し、ひな形「友だち追加のあいさつ」を選ぶ
  2. キャンバスで、あいさつのノードを押して、文を足す
  3. 「保存」を押してから「有効にする」を押し、きっかけと起きることを確かめて有効にする

きっかけ(12)

何が起きたら、
動き出すか。

きっかけは 12 種類。1 つのワークフローに、いくつ置いてもかまいません(2 つ合っても、動くのは 1 回)。お客様の動きと、データやシステムの動きに分けて並べます。

お客様の動き 6

  • きっかけ

    友だち追加

    友だち追加されたときに動きます。ブロックの解除もふくめるかを選べます。QR コードやサイトの CTA から来た人を除くこともできます。

    • 経路で絞る
    • QR コードで絞る
    • ページの URL
  • きっかけ

    メッセージが届いた

    決めた言葉(キーワード 50 個まで)が届いたときに。「と同じ」「を含む」「で始まる」「で終わる」から選べ、写真やスタンプにも反応させられます。合うものが いくつかあれば、優先度のいちばん高いものだけが動きます。

    • 期間
    • 時間帯(夜をまたいでも)
    • 曜日
    • 優先度
  • きっかけ

    ボタンが押された

    リッチメニューやメッセージのボタン(ポストバック)が押されたときに。ボタンのデータの合い方は 4 つ。空にすると、どのボタンでも動きます。

    • リッチメニュー
    • カード・Flex のボタン
  • きっかけ

    QR コードを読んだ

    集客の QR コードが読まれたときに。QR コードを選べます(選ばなければ、どの QR コードでも)。

    • QR コードを選ぶ(50 まで)
  • きっかけ

    動画を見終えた

    動画のメッセージを最後まで見たときに。トラッキング ID で、どの動画かを決められます。

    • トラッキング ID
  • きっかけ

    ブロックされた

    お客様が公式アカウントをブロックしたときに。記録を残したり、社内に知らせたりするのに使います。

    • 記録
    • 社内に知らせる

データとシステムの動き 6

  • きっかけ

    ID 連携した

    友だちが HubSpot のコンタクトと ID 連携したときに。経路(QR コード・サイトの CTA・API・HubSpot のワークフロー・質問の答え・フォーム・画面で手で・自動)で絞れます。まとめての取り込みでは動きません。

    • 経路で絞る
    • QR コードで絞る
  • きっかけPro

    HubSpot のプロパティが変わった

    HubSpot のアプリの知らせで、選んだプロパティが変わったときに。「この値になったとき」だけにもできます。アクション「HubSpot のプロパティを変える」で書いた値では動かないので、ループになりません。

    • プロパティ
    • 値
  • きっかけ

    タグが付いた・外れた

    選んだタグ(50 まで)が付いた、または外れたときに。画面で付けたタグや、ほかのワークフロー・質問の答えで付いたタグでも動きます。

    • 付いた
    • 外れた
  • きっかけ

    数える URL を開いた

    配信やメッセージの中の、数える URL が開かれたときに。リンクを選べます。

    • リンクを選ぶ(50 まで)
  • きっかけ

    コンバージョン

    サイトの計測コードで、申し込み・購入などが数えられたときに。名前(20 まで)・LINE のリンクから来た人だけ・金額の下限で絞れます。

    • 名前
    • LINE から来た人だけ
    • 金額の下限
  • きっかけ

    手で・API から始める

    友だちを選んで(1 回に 500 人まで)、管理画面や API から始めます。友だちの一覧の「まとめて」からも。

    • 管理画面
    • API

アクション(17)

何をするかを、
17 の部品から。

アクションは 17 種類。画面と同じまとまりで並べます。「Pro」の札は、つなぎ帳 クラウドでは Pro のプランから使えるものです。

送る・聞く 4

  • アクション

    メッセージを送る

    吹き出し 5 つまで(文章・スタンプ・写真・Flex・JSON・位置など)か、自動送信メッセージを送ります。きっかけから 1 分以内の最初の返事は、LINE の応答メッセージで送るので通数に入りません。

    • 送り主
    • 数える URL
    • 変数
  • アクション

    質問する

    ボタン・リスト・2 択・カルーセル・クイックリプライ・日付・自由入力で答えてもらい、答えをタグ・フィールド・HubSpot のプロパティに残します。

    出口 答えた答えなかった

  • アクションPro

    LINE 通知メッセージを送る

    友だちの電話番号(かフィールドの番号)あてに、自動送信メッセージを送ります。友だちでなくても届きます(LINE への申し込みが要ります)。

    • 電話番号あて
  • アクションPro

    SMS を送る

    友だちの電話番号に、670 文字までの SMS を送ります。変数も使えます。電話番号が無い人は飛ばします(SMS のサービスをつないだとき)。

    • 変数
    • 電話番号

流れ 2

  • アクション

    条件で分ける

    タグ(どれか・全部・どれも無い)・セグメント・プロパティ(14 の比べ方)・ランダム(割合)で道を分けます。条件は 10 個まで「かつ」「または」で組み合わせられます。

    出口 当てはまる当てはまらない

  • アクション

    待つ

    決めた時間(分・時間・日。7 日まで)か、「次の 9:00 まで」のように次の時刻まで(7 日後まで)待ちます。同じ人がもう待っているときは、足さないか足すかを選べます。

    • 時間で
    • 時刻で

友だちの情報 3

  • アクション

    タグを付ける・外す

    選んだタグ(50 まで)を付ける、または外します。付いた・外れたことは、友だちのできごとに残ります。

    • 付ける
    • 外す
  • アクション

    フィールドに入れる

    友だちのフィールドに値を入れます。変数も使えるので、質問の答えや日付を残すのにも。

    • 変数
  • アクション

    リッチメニューを変える

    出す相手の決まりで付け直す・選んだメニューを付ける・外す、から選びます。

    • 付け直す
    • 選んで付ける
    • 外す

AI と自動応答 2

  • アクションPro

    AI の自動応答

    カスタマーエージェントが、ナレッジを見て答えます。30 分〜24 時間で自動で終わり、往復の数の上限も決められます。答えられないときの文や、人と話すボタンも。

    出口 会話が終わった人につなぐ

  • アクション

    自動応答を止める

    この人の自動応答を、決めた時間(1 分〜7 日。はじめは 60 分)だけ止めます。人が話しているあいだ、ワークフローが割り込まないように。

    • 止める時間

HubSpot 3

  • アクション

    HubSpot のプロパティを変える

    値を入れる・足す・外す(複数チェックボックス)・数を増やす減らす・空にする。日付は「動いたとき」か選んだ日。ID 連携していない人は飛ばします。

    • 入れる
    • 足す・外す
    • 増やす・減らす
    • 空にする
  • アクション

    HubSpot のタスクを作る

    コンタクトの担当者・アカウントの担当者・選んだ担当者に、タスクを作ります。件名と本文に変数。お客様の言葉とトークへのリンクを添えます。

    • 担当者を選ぶ
    • 変数
  • アクション

    HubSpot のワークフローに登録

    コンタクトを、選んだ HubSpot のワークフローに登録します(コンタクトのメールアドレスが要ります)。

    • ワークフローを選ぶ

連携と知らせ 3

  • アクション

    Webhook を送る

    ほかのサービスの URL へ、署名つきで送ります(POST・PUT・PATCH・GET・DELETE)。30 秒で切り、応答が無いときは 30 秒・2 分・10 分後にやり直します。応答の JSON は、次のステップで変数に。

    出口 成功失敗

  • アクション

    カスタムイベント

    名前・値・通貨を、友だちのできごとに残し、HubSpot のカスタムイベントにも送ります(使える機能は HubSpot の契約によります)。

    • 名前
    • 値
    • 通貨
  • アクション

    知らせる

    決めた見出しと文を、社内のチャット・Webhook・メンバーへのプッシュで知らせます。変数も使えます。

    • 見出し
    • 文

くわしいきまり

安心して、
任せられるように。

機能の一覧のページの「自動化」に並べた項目に、くわしい決まりを足しました。

質問

  • 答え方を選ぶ
    ボタン・リスト・2 択・カルーセル・クイックリプライ・日付・自由入力。選択肢は 30 個まで。
  • 入力を確かめる
    メールアドレス・電話番号・カタカナ・数・正規表現で。合わないときの文と、キャンセルのボタンも決められます。
  • 選び直しもできる
    いくつも選ぶ(決定のボタン)・1 つ前に戻るボタンを付けられます。戻ると、前の答えで付けたタグは外れます。
  • 答えを残す
    タグ・フィールド・HubSpot のプロパティに。そのプロパティで ID 連携もできます。
  • 答えを待つ時間
    待つ時間を決めて(1〜168 時間。はじめは 24 時間)、答えが無ければ別の道へ進めます。
  • 答えを次の文に
    {{answers.lastAnswer}} で、答えをあとのメッセージに差し込めます。

分ける・待つ

  • 条件
    タグ・セグメント・プロパティ・ランダム。10 個まで「かつ」「または」で組み合わせます。
  • プロパティのもと
    フィールド・HubSpot のプロパティ・LINE のプロフィール・最初と最新の流入経路・友だちの詳細・質問の答え。
  • 14 の比べ方
    と同じ・と違う・を含む・を含まない・で始まる・で終わる・以上・より大きい・以下・より小さい・が空・が空でない・が分かっている・が分からない。
  • 待つ(時間で)
    分・時間・日で、7 日まで。
  • 待つ(時刻で)
    「次の 10:00 まで」のように。何日後(7 日まで)の何時、とも決められます。
  • 同じ人がもう待っているとき
    足さない(はじめ)か、足すかを選べます。

うっかりを防ぐ

  • ループを止める
    前のノードへ戻る線は、保存のときに止めます。
  • 同じきっかけの注意
    ほかのワークフローと、きっかけが重なっていると知らせます。
  • 続けて動かさない
    同じ人に同じワークフローを続けて動かさない時間を、1〜1440 分で決められます。
  • 直してから有効に
    直す所があるうちは有効にできません。有効にする前に、何に反応して何が起きるかを確かめます。
  • つながっていないノード
    どのきっかけからもつながっていないノードは、注意として出します。
  • 1 回に進むのは 200 歩まで
    思わぬ動きの保険として、1 回の実行で進むノードの数に上限があります。

記録と管理

  • 実行の履歴
    1 歩ずつの入出力とエラー。待っている人も見られて、やめさせられます。記録は 90 日。
  • 失敗が続いたら知らせる
    1 時間のうちに 5 回続けて失敗すると、お知らせします。
  • 状態
    利用中・停止・下書き・アーカイブ。止めると、待っている実行は取り消します。
  • 複製とコピー
    複製や、ほかの公式アカウントへのコピー(タグは名前・フィールドはキーで合わせます)。
  • 使っている所が分かる
    リッチメニューのボタンや QR コードなどで使っているワークフローは、消せません。

ひな形とキャンバス

  • ひな形から作る
    友だち追加のあいさつ・キーワードで返す・営業時間外の返事・アンケート・抽選・ステップ配信。
  • ステップ配信
    友だち追加の翌日・3 日後…と、待つと送るをつなぎます。
  • キャンバス
    ドラッグ・拡大縮小・自動で並べる・元に戻す。キーボードだけでも操作できます。スマホでは縦の一覧で見られます。
  • 応答は数に入らない
    きっかけから 1 分以内の最初の返事は、LINE の応答メッセージで送ります。
  • ノードは 200 まで
    1 つのワークフローに置けるノードの数です。ワークフローは、公式アカウントごとに 1,000 個まで保存できます。

自動送信メッセージと変数

  • 自動送信メッセージ
    ワークフロー・QR コード・HubSpot・API から送る中身に、名前を付けて保存。テスト送信・1 人に送る・受け取った人。
  • きっかけの変数
    {{message.text}}(届いた文)・{{postback.data}}・{{trigger.qrCodeId}} など。Webhook の答えは {{data.…}} で。
  • 値の無い変数
    ワークフローのメッセージは、値の無い変数があると送りません。「or '…'」で、無いときの文を決められます。
  • 自動応答を止めている人
    チャットで自動応答を止めている人には、メッセージ・ボタンのきっかけでは動きません。
  • ほかの配信ツールと一緒に
    同じチャネルで一緒に使っている間は、選んだワークフローだけを動かせます。

使い方の例(架空)

展示会で友だちになった人の、
7 日間。

展示会に出た会社(架空)が、ブースの QR コードから友だちになった人を、ワークフローでフォローする例です。人が手を動かすのは、最後のフォローの電話だけです。

  1. 0 日目
    14:03

    お客様

    QR コードを読んで、友だち追加

    ブースの QR コードから友だちに。きっかけ「友だち追加」が、QR コード「展示会 10 月」で絞って動きます。

  2. 0 日目
    14:03

    ワークフロー

    あいさつと質問を、すぐに

    あいさつと質問を 1 回の応答にまとめて送るので、LINE の通数に入りません。

    • メッセージを送る
    • 質問する
  3. 0 日目
    14:05

    お客様の答え

    ボタンで答えると、タグと HubSpot に

    「新商品」を押すと、タグ「関心: 新商品」が付き、HubSpot のプロパティ「関心のある商品」にも残ります。

  4. 1 日目
    10:00

    ワークフロー

    次の 10:00 まで待って、資料を

    「待つ」を時刻にして、翌朝 10:00 に資料の URL を送ります。URL は、人ごとの数える URL に変わります。

    • 待つ
    • 数える URL
  5. 3 日目
    10:00

    ワークフロー

    開いたかどうかで、道を分ける

    資料の URL を開いた人のセグメントで分け、開いた人には勉強会の案内、まだの人にはもう一度ご案内を送ります。

  6. 3 日目
    10:12

    HubSpot

    担当者に、タスクを作る

    勉強会の案内のボタンが押されたら、担当者に HubSpot のタスクを作ります。タスクには、お客様の言葉とトークへのリンクが付きます。

  7. 7 日目

    担当の田中さん

    どこまで進んだかを、記録で確かめる

    実行の履歴で、だれがどのノードまで進んだかを見て、電話でフォローします。待っている人は、やめさせることもできます。

    • 実行の履歴

HubSpot とつなぐと

CRM の変化で動き、
CRM に書き戻す。

HubSpot のプロパティが変わったら動き、プロパティ・タスク・HubSpot のワークフローに書き戻します。HubSpot のワークフローの側から、つなぎ帳を動かすこともできます。使える機能は HubSpot の契約によります。

  • プロパティの変化で動く

    きっかけ「HubSpot のプロパティが変わった」は、HubSpot のアプリを入れて使います。きっかけのプロパティを足したら、アプリの一式を作り直して上げ直します。

  • 5 つの変え方

    入れる・足す・外す・増やす減らす・空にする。複数チェックボックスや数のプロパティも扱えます。

  • 担当者にタスク

    コンタクトの担当者・アカウントの担当者・選んだ担当者に、お客様の言葉とトークのリンクつきで。

  • HubSpot のワークフローへ

    コンタクトを HubSpot のワークフローに登録して、メールなど HubSpot の側の動きにつなげます。

  • 答えを、プロパティに

    質問の答えを HubSpot のプロパティに残し、その値で同じ人のコンタクトと ID 連携もできます。

  • できごとを、カスタムイベントに

    アクション「カスタムイベント」で、名前・値・通貨を HubSpot のカスタムイベントとして送れます。

HubSpot のワークフローを使うには、HubSpot の Professional か Enterprise の契約が要る、と HubSpot は案内しています(HubSpot ナレッジベース)。

数字と安全

組み合わせは、
数えきれない。

数は、いまの版のものです。

  • 12きっかけお客様の動き・データの変化・システムから
  • 17アクション送る・聞く・分ける・待つ・記録する・HubSpot・連携
  • 7 日待てる長さ時間でも、次の時刻まででも
  • 90 日実行の記録1 歩ずつの入力・出力・エラー
権限と安全有効にするには「有効化」の権限が要ります(閲覧 < 編集 < 有効化)。有効にする前に、何に反応して何が起きるかを確かめます。クラウドでは、利用中のワークフローは無料のプランで 5 個まで、Basic・Pro は上限なし(候補。変わることがあります)。プランを下げて上限を超えたときは、有効にした日時の早いものから上限の数だけ動きます。SMS・LINE 通知メッセージ・AI の自動応答・きっかけ「HubSpot のプロパティが変わった」は、Pro のプランから使えます。

よくある質問

ワークフローの、
よくある質問

ワークフローは、いくつ作れますか?

公式アカウントごとに 1,000 個まで保存できます。クラウドでは、利用中にできる数がプランで決まります(無料 5 個・Basic と Pro は上限なし。候補で、変わることがあります)。下書き・停止・アーカイブのものは数えません。

1 つのメッセージで、いくつものワークフローが動きませんか?

きっかけ「メッセージが届いた」は、合うもののうち優先度がいちばん高いものだけが動きます(同じ優先度なら全部)。1 つのワークフローは、きっかけが 2 つ合っても 1 回だけ動きます。ほかのワークフローときっかけが重なっていれば、作る画面で知らせます。

ワークフローが送るメッセージは、通数に入りますか?

きっかけから 1 分以内の最初の返事は、LINE の応答メッセージで送るので通数に入りません。待ったあとに送るものは、通常のメッセージ(プッシュ)として数えられます。

質問に答えなかった人は、どうなりますか?

決めた待つ時間(1〜168 時間。はじめは 24 時間)を過ぎると、「答えなかった」の出口へ進みます。そこにもう一度の案内などをつないでおけます。

動いている途中で、ワークフローを直したら?

利用停止にすると、待っている実行は取り消されます。直したことで次のノードが無くなった実行は、そこで終わり、記録にわけが残ります。利用中のワークフローは、直す所があると保存できません。

HubSpot のプロパティが変わったときに動かすには?

HubSpot のアプリを入れて使います(クラウドでは Pro のプラン)。きっかけで使うプロパティを足したり変えたりしたら、アプリの一式を作り直して HubSpot に上げ直します。アクション「HubSpot のプロパティを変える」で書いた値では動かないので、ループになりません。

AI に返事を任せても大丈夫ですか?

アクション「AI の自動応答」は、ナレッジから答え、答えられないときや お客様が望んだときは「人につなぐ」の出口へ進みます。AI に渡すのは、受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけです。ワークフローを有効にするのは、いつも人です。

失敗したら、分かりますか?

実行の履歴に、1 歩ずつの入力・出力・エラーが残ります。1 時間のうちに 5 回続けて失敗すると、お知らせします。Webhook は、応答が無いときに 30 秒・2 分・10 分後にやり直します。

ほかの公式アカウントでも、同じワークフローを使えますか?

ほかの公式アカウントにコピーできます(下書きとして)。タグは名前で、フィールドはキーで合わせます。自動送信メッセージ・セグメント・リッチメニューは公式アカウントごとに違うので、選び直します。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。