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つなぎ帳 料金とプラン

機能

届けたい人に、
いちばん届く形で。

だれに・何を・いつを順に決めて、送る前に自分のスマホで確かめる。送ったあとは、届いた・開いた・クリックまで数えて、反応した人を次の送り先にできます。

  • セグメントと HubSpot のリスト
  • 5 つまでの吹き出し
  • 予約と繰り返し
  • A/B テスト
  • 開封とクリック

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

全員に同じ、
から卒業する。

関係のない案内は、ブロックのもと。届けたい人を選び、届く形を確かめ、結果を次に生かします。

  • だれに

    セグメント・リスト・属性を、
    組み合わせて。

    すべての友だち・セグメント・HubSpot のリスト・LINE の属性から選び、送らない人も決められます。その場で人数が出ます。

  • A/B テスト

    中身だけ違う 2 つを、
    半分ずつ。

    勝ちパターンか、引き分けかを出します。

  • 吹き出し

    5 つ

    1 回に送れる数。文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・カード・Flex・クーポンなどを組み合わせます。

  • 繰り返し

    毎週火曜の、
    10 時に。

  • テスト送信

    5 人

    まで、登録したテスト送信先に送って見え方を確かめます。結果の数字には入りません。

  • 結果

    届いた・開いた・
    クリックまで。

    返信は 7 日のあいだ数えます。率は、届いた人に対して出します。

  • 次の送り先

    クリックした人で、
    セグメントを。

    受け取った人を状態で絞り、そのままセグメントに。CSV でも保存できます。

作る 4 段と結果

だれに・何を・いつ。
そして、確かめる。

配信は 4 段で作ります。② を終えると下書きとして保存されるので、途中で手を止めても大丈夫です。

送り先は、
組み合わせて決める。

送る・送らないを組み合わせ、右(スマホは下)で人数・外れる人とそのわけ・今月の残りを、その場で数えます。

  • すべての友だち(1 人ずつ送るか、LINE が全員に送るか)
  • セグメントをいくつでも。送らないセグメントと重なった人には送らない
  • HubSpot のリスト(リストにいて、友だちと紐付いている人)
  • LINE の属性: 性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス
セグメントを見る
配信を作る画面の 1 つめ(だれに)。セグメントと HubSpot のリストを選び、送る人数が出ている
本物の画面(見本のデータ)。セグメントと HubSpot のリストを選ぶと、送る人数と今月の残りが、その場で出ます。

吹き出し 5 つまで。
変数で、ひとりずつ。

中身はメッセージの部品やテンプレートから入れられます。変数は、送るときにその人の値になります。

  • 文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン
  • {{display_name}} などの変数。無いときの文も決められる({{display_name or 'お客様'}})
  • 送り主は公式アカウントか、メンバーの名前とアイコン
  • A/B・URL を数える/UTM・通知を鳴らさない
メッセージの部品を見る
配信を作る画面の 2 つめ(何を)。メッセージを入れると、右にスマホでの見え方が出る
本物の画面(見本のデータ)。{{display_name}} は、送るときにお客様ごとの名前になります。右で、見本の名前を入れた見え方を確かめられます。

今すぐ・予約・
繰り返し。

日時を決めた予約は、送る前ならやめられます。繰り返しは、曜日・時刻・始めと終わりの日を決めます。

  • 今すぐ・日時を決める(予約)・繰り返し
  • 繰り返しは回ごとに、送り先を数え直して送る
  • 90 分を過ぎても送れなかった回は、送らずに飛ばす
  • 送っている途中でも、止める・再開する・やめる

送る前に、
もう一度。

まとめと見え方を見て、テスト送信。最後に「送り始める」か「予約する」を押すと、人数と今月の残りを数え直して、もう一度確かめます。

  • テスト送信先(5 人まで)に送って、自分のスマホで確かめる
  • 書きかけの「〇〇」が残っていると、送り始めない
  • 今月の残りが足りないときは、送る前に知らせる
  • 送ると取り消せないことを、確かめの中で出す

数えて、
次の一手へ。

送った・届いた・開いた・クリック・返信・エラーを数え、受け取った人の一覧から、次の送り先を作れます。

  • 開いたは推定(受け取った人ごとの画像の URL)。LINE の集計も並べる
  • クリックは、人ごとの数える URL で数える
  • 受け取った人を状態で絞って CSV で保存・セグメントを作る
  • 送れたか分からない人に、同じ鍵でもう一度(二重に届かない)
分析とレポートを見る

動画で見る

送り先を絞って、
予約するまで。

セグメントで送り先を絞り、文を入れて、明日の朝に届くよう予約するまでを、約 29 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。

この動画でしていること(約 29 秒・音はありません)

  1. 配信の一覧で「配信を作る」を押す
  2. 送り先に「セグメント」を選び、「関東の美容室」と HubSpot のリスト「新色に関心」に印を付ける(送る人数がすぐ出る)
  3. 配信の名前と文を入れる(右にスマホでの見え方が出る)
  4. 「日時を決める(予約)」で「明日 9:00」を選び、まとめを確かめて予約する

できること

配信で、
できることの全部。

機能の一覧のページに並べた項目に、くわしい決まりを足しました。

だれに

  • 送り先を組み合わせる
    すべての友だち・セグメント(いくつも)・HubSpot のリスト・選んだ友だち。
  • 送らない人を決める
    送らないセグメントも、いくつでも。送る・送らないが重なったら、送りません。
  • LINE の属性で絞る
    性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス(ナローキャスト。オーディエンスは 9 件まで)。
  • その場で人数
    送る人数・外れる人とその理由・今月の残りを、その場で数えます。
  • HubSpot のリスト
    リストにいて、公式アカウントの友だちと紐付いている人に送ります。リストは 15 分ごとに読み直します。

何を

  • 吹き出し 5 つまで
    文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン。
  • 変数で差し込む
    {{display_name}} のような変数で、その人の名前・フィールド・HubSpot の値を。
  • 送り主
    公式アカウントか、メンバーの名前とアイコンで。
  • テンプレートから
    よく送る中身を保存して、全部の公式アカウントで使えます。
  • 通知を鳴らさない
    受け取った人のスマホの通知を鳴らさずに送ることもできます。
  • LINE 通知メッセージも
    1 人ずつ送る配信で、電話番号あての LINE 通知メッセージも送れます(LINE への申し込みが要ります。つなぎ帳 クラウドでは Pro のプラン)。

いつ

  • 今すぐ・予約
    日時を決めて送ります。予約は、送る前ならやめられます。
  • 繰り返し
    曜日・時刻・始めと終わりの日を決めて、くり返し送ります。
  • テスト送信
    登録したテスト送信先(5 人まで)に送って、見え方を確かめます。数字には入りません。
  • 止める・再開する
    送っている途中でも止めて、あとで続きから送れます。
  • 同じ人に二度届かない
    送る人ごとに「やり直しの鍵」を決めてから送るので、途中で止まっても二重に届きません。
  • 遅れた回は送らない
    繰り返しの回が 90 分を過ぎても送れなかったときは、その回を送らずに飛ばします。

結果

  • 数える
    送った・届いた・開いた(推定)・クリック・返信(7 日)・エラー。
  • A/B テスト
    中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、到達率・開封率・クリック率で勝ち(か引き分け)を出します。
  • 数える URL と UTM
    URL を人ごとの数える URL に変えて、UTM を付けます(変えないことも選べます)。
  • 受け取った人の一覧
    状態で絞って CSV で保存。そこからセグメントを作れます。
  • LINE の集計も
    LINE が数えた、開いた人・URL を開いた人の数も並べます(20 人に満たないときは、LINE が出しません)。
  • 送れたか分からない人に
    同じ「やり直しの鍵」でもう一度送ります。届いていた人には二重に届きません。

A/B テストのきまり

  • 中身だけ違う 2 つ
    送り先・時間は同じ。A と B が同じ中身のときは、作り直すよう知らせます。
  • 半分ずつ
    送る人を無作為に並べ、半分に A、残りに B を送ります。
  • 勝ちの決め方
    クリック率をくらべ、同じなら開封率、到達率の順にくらべます。全部同じなら引き分けです。
  • 使えるとき
    1 人ずつ送る配信だけ。LINE が全員に送る・属性で送るときと、LINE 通知メッセージでは使えません。

一覧と、安全に送る

  • 状態の札
    対応が要る・下書き・予約・配信中・送った・止めている・アーカイブ。さがす・フォルダーも。
  • 複製とテンプレート
    送った配信を複製して作り直したり、中身をテンプレートとして保存したりできます。
  • 書きかけを止める
    文の中に「〇〇」が残っていると、送り始めません。
  • 今月の残りを確かめる
    送る人が今月の残りより多いと、送る前に知らせます。それでも送ると残りの数で止まり、「対応が要る」に出ます(あとで続きを送れます)。
  • 送信数と、月末の見込み
    配信の一覧に、今月の送信・上限・残り(LINE に聞いた数)。分析の「利用状況」では、いまのペースで月末に何通になるかも出します(クラウドでは Basic のプランから)。
  • 変数が置き換えられないとき
    値が無い変数は「--」になります。「or '…'」で無いときの文を決められます。

使い方の例(架空)

新商品の案内を、
出すまで。

日用品のメーカー(架空)が、秋の新商品を、関心のありそうなお取引先にだけ案内する例です。作り始めてから、次の送り先を決めるまでを追います。

  1. 送り先のセグメントを作る

    タグ「関東」と、HubSpot のリスト「新商品に関心」を組み合わせ、配信を止めた人を除きます。その場で 1,240 人と出ました。

  2. 吹き出しを 3 つ作る

    リッチメッセージ「秋の新商品」・名前を差し込んだ文章・クーポン。去年の案内のテンプレートから入れて、文だけ直します。

    • メッセージの部品
    • テンプレート
  3. B のパターンを作る

    B は写真を外して、文章だけに。送り先を半分ずつに分けて、どちらがクリックされるかをくらべます。

    • A/B テスト
  4. 自分のスマホで確かめる

    登録したテスト送信先(自分と、上司の 2 人)に送り、A と B の見え方を確かめます。結果の数字には入りません。

    • テスト送信
  5. 予約する

    10 月 21 日(水)10:00 に予約。送り始める前に、人数と今月の残りをもう一度数えます。

    • 予約
  6. 結果から、次の送り先へ

    A の勝ち。クリックした人でセグメントを作り、3 日後に勉強会の案内を送ります。

HubSpot とつなぐと

CRM のリストに、
そのまま届ける。

HubSpot で育てたリストやプロパティを、送り先と変数に使えます。送った結果は、コンタクトのプロパティに戻ります。使える機能は HubSpot の契約によります。

  • リストを送り先に

    HubSpot のリストを、そのまま送り先に選べます。15 分ごとにメンバーを読み直します。

  • プロパティで絞る

    HubSpot のプロパティを、タグや流入経路と一緒にセグメントの条件にできます。

  • プロパティを変数に

    {{hubspot.内部名}} で、コンタクトの値を文に差し込めます。読むのは送るときです。

  • 結果がコンタクトに

    最後に受け取った配信の名前と日・最後に開いた日・クリックした日を、コンタクトのプロパティに書きます。

  • できごとも記録に

    開いた・クリックを、HubSpot のカスタムイベントとして残せます(使える機能は HubSpot の契約によります)。

  • CSV にコンタクトの ID

    受け取った人の CSV には、メール・電話・HubSpot のコンタクト ID も入ります。

数字と安全

送る前に、
数で確かめる。

数は、いまの版のものです。

  • 5 つ吹き出し1 回に送れる数
  • 5 人テスト送信先結果の数字には入らない
  • 7 日返信を数える日数送ったあとのお客様からの返信
  • 15 分HubSpot のリストを読み直す使っているリストだけ
権限と安全送る・予約するには「送信」の権限が要ります(閲覧 < 編集 < 送信)。送り始める前に、人数と今月の残りを数え直します(送ると取り消せません)。クラウドでは、友だちがプランの上限(候補: 無料 1,000 人・Basic 10,000 人・Pro 50,000 人。変わることがあります)を超えると、一斉の配信だけが止まります。送れる数とその料金は、LINE公式アカウントのプラン(LINEヤフー株式会社とのご契約。月 0 円のプランから)で決まります。

よくある質問

配信の、
よくある質問

送れる数(通)に、上限はありますか?

つなぎ帳のプランには、送る数(通)の上限はありません。送れる数とその料金は、LINE公式アカウントのプラン(LINEヤフー株式会社とのご契約)で決まります。今月の残りより送る人が多いときは、送る前にお知らせします。それでも送ると、残りの数まで送ったところで止まります。

A/B テストは、どう勝ちを決めますか?

中身だけ違う A と B を、送る人を無作為に半分ずつに分けて送ります。クリック率をくらべ、同じなら開封率、到達率の順にくらべて、勝ちパターンか引き分けを出します。使えるのは 1 人ずつ送る配信です。

開封は、どう数えていますか?

リッチメッセージや写真を、受け取った人ごとの画像の URL で送り、LINE のアプリが画像を読みに来たら「開いた」と数えます(推定)。LINE が数えた、開いた人の数も並べます(20 人に満たないときは、LINE が出しません)。

テスト送信は、結果の数字に入りますか?

結果の数字(送った・開いた・クリックなど)には入りません。LINE の側では、送ったメッセージとして数えられます。

予約した配信は、やめられますか?

送る前なら、予約をやめて下書きに戻せます。送っている途中は、止める・再開する・やめる(まだ送っていない人には送らない)を選べます。

途中で止まったら、同じ人に二度届きませんか?

届きません。送る人ごとに「やり直しの鍵」を先に決めてから送るので、途中で止まって続きから送っても、同じ人に二重に届きません。

HubSpot のリストに送ると、だれに届きますか?

リストにいて、公式アカウントの友だちと紐付いている人に届きます。紐付け方は ID 連携と会社 にまとめています。

「LINE が全員に送る」と「1 人ずつ送る」は何が違いますか?

1 人ずつ送ると、変数・数える URL・開いた・A/B テスト・受け取った人の一覧が使えます。LINE の友だち全員や属性で送るときは LINE が送るので、変数・A/B テストは使えず、数は LINE の集計で見ます。

名前が分からない人には、どう出ますか?

値の無い変数は「--」になります。{{display_name or 'お客様'}} のように書けば、無いときの文を決められます。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。