機能
届けたい人に、
いちばん届く形で。
だれに・何を・いつを順に決めて、送る前に自分のスマホで確かめる。送ったあとは、届いた・開いた・クリックまで数えて、反応した人を次の送り先にできます。
- セグメントと HubSpot のリスト
- 5 つまでの吹き出し
- 予約と繰り返し
- A/B テスト
- 開封とクリック
① だれに
② 何を(吹き出し 3 つ)
③ いつ
10:00 に届く
画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。
ハイライト
全員に同じ、
から卒業する。
関係のない案内は、ブロックのもと。届けたい人を選び、届く形を確かめ、結果を次に生かします。
-
だれに
セグメント・リスト・属性を、
組み合わせて。すべての友だち・セグメント・HubSpot のリスト・LINE の属性から選び、送らない人も決められます。その場で人数が出ます。
含める関東のお取引先HubSpot: 新商品に関心除く配信を止めた人送る予定の人数1,240 人 -
A/B テスト
中身だけ違う 2 つを、
半分ずつ。勝ちパターンか、引き分けかを出します。
A: 写真+ボタン 勝ち15.2%クリック率B: 文章だけ9.6%クリック率 -
吹き出し
5 つ
1 回に送れる数。文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・カード・Flex・クーポンなどを組み合わせます。
-
繰り返し
毎週火曜の、
10 時に。月火水木金土日10:0011 月 24 日(火)まで -
テスト送信
5 人
まで、登録したテスト送信先に送って見え方を確かめます。結果の数字には入りません。
-
結果
届いた・開いた・
クリックまで。返信は 7 日のあいだ数えます。率は、届いた人に対して出します。
送った1,240人到達率97.6%ブロックを除く開封率64.2%推定をふくむクリック率12.4%人ごと -
次の送り先
クリックした人で、
セグメントを。受け取った人を状態で絞り、そのままセグメントに。CSV でも保存できます。
開いた 777 人クリック 150 人返信 18 人クリックした 150 人でセグメントを作る
作る 4 段と結果
だれに・何を・いつ。
そして、確かめる。
配信は 4 段で作ります。② を終えると下書きとして保存されるので、途中で手を止めても大丈夫です。
送り先は、
組み合わせて決める。
送る・送らないを組み合わせ、右(スマホは下)で人数・外れる人とそのわけ・今月の残りを、その場で数えます。
- すべての友だち(1 人ずつ送るか、LINE が全員に送るか)
- セグメントをいくつでも。送らないセグメントと重なった人には送らない
- HubSpot のリスト(リストにいて、友だちと紐付いている人)
- LINE の属性: 性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス
吹き出し 5 つまで。
変数で、ひとりずつ。
中身はメッセージの部品やテンプレートから入れられます。変数は、送るときにその人の値になります。
- 文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン
- {{display_name}} などの変数。無いときの文も決められる({{display_name or 'お客様'}})
- 送り主は公式アカウントか、メンバーの名前とアイコン
- A/B・URL を数える/UTM・通知を鳴らさない
今すぐ・予約・
繰り返し。
日時を決めた予約は、送る前ならやめられます。繰り返しは、曜日・時刻・始めと終わりの日を決めます。
- 今すぐ・日時を決める(予約)・繰り返し
- 繰り返しは回ごとに、送り先を数え直して送る
- 90 分を過ぎても送れなかった回は、送らずに飛ばす
- 送っている途中でも、止める・再開する・やめる
曜日
時刻と期間
送る前に、
もう一度。
まとめと見え方を見て、テスト送信。最後に「送り始める」か「予約する」を押すと、人数と今月の残りを数え直して、もう一度確かめます。
- テスト送信先(5 人まで)に送って、自分のスマホで確かめる
- 書きかけの「〇〇」が残っていると、送り始めない
- 今月の残りが足りないときは、送る前に知らせる
- 送ると取り消せないことを、確かめの中で出す
まとめ
- だれに
- 1,240 人
- 何を
- 吹き出し 3 つ・A/B
- いつ
- 10/21(水)10:00
- 送り主
- 公式アカウント
送り始める前に
- 1テスト送信ずみ(2 人)
- 2人数を数え直す: 1,240 人
- 3今月の残り: 21,580 通
- 4書きかけの「〇〇」: なし
数えて、
次の一手へ。
送った・届いた・開いた・クリック・返信・エラーを数え、受け取った人の一覧から、次の送り先を作れます。
- 開いたは推定(受け取った人ごとの画像の URL)。LINE の集計も並べる
- クリックは、人ごとの数える URL で数える
- 受け取った人を状態で絞って CSV で保存・セグメントを作る
- 送れたか分からない人に、同じ鍵でもう一度(二重に届かない)
送った → 届いた → 開いた → クリック
動画で見る
送り先を絞って、
予約するまで。
セグメントで送り先を絞り、文を入れて、明日の朝に届くよう予約するまでを、約 29 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。
この動画でしていること(約 29 秒・音はありません)
- 配信の一覧で「配信を作る」を押す
- 送り先に「セグメント」を選び、「関東の美容室」と HubSpot のリスト「新色に関心」に印を付ける(送る人数がすぐ出る)
- 配信の名前と文を入れる(右にスマホでの見え方が出る)
- 「日時を決める(予約)」で「明日 9:00」を選び、まとめを確かめて予約する
だれに
- 送り先を組み合わせる
すべての友だち・セグメント(いくつも)・HubSpot のリスト・選んだ友だち。 - 送らない人を決める
送らないセグメントも、いくつでも。送る・送らないが重なったら、送りません。 - LINE の属性で絞る
性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス(ナローキャスト。オーディエンスは 9 件まで)。 - その場で人数
送る人数・外れる人とその理由・今月の残りを、その場で数えます。 - HubSpot のリスト
リストにいて、公式アカウントの友だちと紐付いている人に送ります。リストは 15 分ごとに読み直します。
何を
- 吹き出し 5 つまで
文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン。 - 変数で差し込む
{{display_name}} のような変数で、その人の名前・フィールド・HubSpot の値を。 - 送り主
公式アカウントか、メンバーの名前とアイコンで。 - テンプレートから
よく送る中身を保存して、全部の公式アカウントで使えます。 - 通知を鳴らさない
受け取った人のスマホの通知を鳴らさずに送ることもできます。 - LINE 通知メッセージも
1 人ずつ送る配信で、電話番号あての LINE 通知メッセージも送れます(LINE への申し込みが要ります。つなぎ帳 クラウドでは Pro のプラン)。
いつ
- 今すぐ・予約
日時を決めて送ります。予約は、送る前ならやめられます。 - 繰り返し
曜日・時刻・始めと終わりの日を決めて、くり返し送ります。 - テスト送信
登録したテスト送信先(5 人まで)に送って、見え方を確かめます。数字には入りません。 - 止める・再開する
送っている途中でも止めて、あとで続きから送れます。 - 同じ人に二度届かない
送る人ごとに「やり直しの鍵」を決めてから送るので、途中で止まっても二重に届きません。 - 遅れた回は送らない
繰り返しの回が 90 分を過ぎても送れなかったときは、その回を送らずに飛ばします。
結果
- 数える
送った・届いた・開いた(推定)・クリック・返信(7 日)・エラー。 - A/B テスト
中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、到達率・開封率・クリック率で勝ち(か引き分け)を出します。 - 数える URL と UTM
URL を人ごとの数える URL に変えて、UTM を付けます(変えないことも選べます)。 - 受け取った人の一覧
状態で絞って CSV で保存。そこからセグメントを作れます。 - LINE の集計も
LINE が数えた、開いた人・URL を開いた人の数も並べます(20 人に満たないときは、LINE が出しません)。 - 送れたか分からない人に
同じ「やり直しの鍵」でもう一度送ります。届いていた人には二重に届きません。
A/B テストのきまり
- 中身だけ違う 2 つ
送り先・時間は同じ。A と B が同じ中身のときは、作り直すよう知らせます。 - 半分ずつ
送る人を無作為に並べ、半分に A、残りに B を送ります。 - 勝ちの決め方
クリック率をくらべ、同じなら開封率、到達率の順にくらべます。全部同じなら引き分けです。 - 使えるとき
1 人ずつ送る配信だけ。LINE が全員に送る・属性で送るときと、LINE 通知メッセージでは使えません。
一覧と、安全に送る
- 状態の札
対応が要る・下書き・予約・配信中・送った・止めている・アーカイブ。さがす・フォルダーも。 - 複製とテンプレート
送った配信を複製して作り直したり、中身をテンプレートとして保存したりできます。 - 書きかけを止める
文の中に「〇〇」が残っていると、送り始めません。 - 今月の残りを確かめる
送る人が今月の残りより多いと、送る前に知らせます。それでも送ると残りの数で止まり、「対応が要る」に出ます(あとで続きを送れます)。 - 送信数と、月末の見込み
配信の一覧に、今月の送信・上限・残り(LINE に聞いた数)。分析の「利用状況」では、いまのペースで月末に何通になるかも出します(クラウドでは Basic のプランから)。 - 変数が置き換えられないとき
値が無い変数は「--」になります。「or '…'」で無いときの文を決められます。
使い方の例(架空)
新商品の案内を、
出すまで。
日用品のメーカー(架空)が、秋の新商品を、関心のありそうなお取引先にだけ案内する例です。作り始めてから、次の送り先を決めるまでを追います。
吹き出しを 3 つ作る
リッチメッセージ「秋の新商品」・名前を差し込んだ文章・クーポン。去年の案内のテンプレートから入れて、文だけ直します。
- メッセージの部品
- テンプレート
B のパターンを作る
B は写真を外して、文章だけに。送り先を半分ずつに分けて、どちらがクリックされるかをくらべます。
- A/B テスト
自分のスマホで確かめる
登録したテスト送信先(自分と、上司の 2 人)に送り、A と B の見え方を確かめます。結果の数字には入りません。
- テスト送信
予約する
10 月 21 日(水)10:00 に予約。送り始める前に、人数と今月の残りをもう一度数えます。
- 予約
HubSpot とつなぐと
CRM のリストに、
そのまま届ける。
HubSpot で育てたリストやプロパティを、送り先と変数に使えます。送った結果は、コンタクトのプロパティに戻ります。使える機能は HubSpot の契約によります。
リストを送り先に
HubSpot のリストを、そのまま送り先に選べます。15 分ごとにメンバーを読み直します。
プロパティで絞る
HubSpot のプロパティを、タグや流入経路と一緒にセグメントの条件にできます。
プロパティを変数に
{{hubspot.内部名}} で、コンタクトの値を文に差し込めます。読むのは送るときです。
結果がコンタクトに
最後に受け取った配信の名前と日・最後に開いた日・クリックした日を、コンタクトのプロパティに書きます。
できごとも記録に
開いた・クリックを、HubSpot のカスタムイベントとして残せます(使える機能は HubSpot の契約によります)。
CSV にコンタクトの ID
受け取った人の CSV には、メール・電話・HubSpot のコンタクト ID も入ります。
数字と安全
送る前に、
数で確かめる。
数は、いまの版のものです。
- 5 つ吹き出し1 回に送れる数
- 5 人テスト送信先結果の数字には入らない
- 7 日返信を数える日数送ったあとのお客様からの返信
- 15 分HubSpot のリストを読み直す使っているリストだけ
送れる数(通)に、上限はありますか?
つなぎ帳のプランには、送る数(通)の上限はありません。送れる数とその料金は、LINE公式アカウントのプラン(LINEヤフー株式会社とのご契約)で決まります。今月の残りより送る人が多いときは、送る前にお知らせします。それでも送ると、残りの数まで送ったところで止まります。
A/B テストは、どう勝ちを決めますか?
中身だけ違う A と B を、送る人を無作為に半分ずつに分けて送ります。クリック率をくらべ、同じなら開封率、到達率の順にくらべて、勝ちパターンか引き分けを出します。使えるのは 1 人ずつ送る配信です。
開封は、どう数えていますか?
リッチメッセージや写真を、受け取った人ごとの画像の URL で送り、LINE のアプリが画像を読みに来たら「開いた」と数えます(推定)。LINE が数えた、開いた人の数も並べます(20 人に満たないときは、LINE が出しません)。
テスト送信は、結果の数字に入りますか?
結果の数字(送った・開いた・クリックなど)には入りません。LINE の側では、送ったメッセージとして数えられます。
予約した配信は、やめられますか?
送る前なら、予約をやめて下書きに戻せます。送っている途中は、止める・再開する・やめる(まだ送っていない人には送らない)を選べます。
途中で止まったら、同じ人に二度届きませんか?
届きません。送る人ごとに「やり直しの鍵」を先に決めてから送るので、途中で止まって続きから送っても、同じ人に二重に届きません。
HubSpot のリストに送ると、だれに届きますか?
リストにいて、公式アカウントの友だちと紐付いている人に届きます。紐付け方は ID 連携と会社 にまとめています。
「LINE が全員に送る」と「1 人ずつ送る」は何が違いますか?
1 人ずつ送ると、変数・数える URL・開いた・A/B テスト・受け取った人の一覧が使えます。LINE の友だち全員や属性で送るときは LINE が送るので、変数・A/B テストは使えず、数は LINE の集計で見ます。
名前が分からない人には、どう出ますか?
値の無い変数は「--」になります。{{display_name or 'お客様'}} のように書けば、無いときの文を決められます。