機能
入口から、
申し込みまで。
リッチメニューと集客。見る人で変わるリッチメニュー、置く場所ごとの QR コード、Web サイトの友だち追加ボタン、申し込みの計測。友だちになる前から、申し込みまでを追えます。
- ホーム
- チャット3
- 友だち
- 配信
- 自動化
- リッチメニュー
- 集客
- 分析
- AI
- 設定
出す順(上が先に当たる)
ボタンごとのタップ(お取引中の方・過去 30 日)
画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。
ハイライト
出し分けて、
数えて、結ぶ。
メニューは見る人で変わり、入口は置く場所で分かれ、申し込みは開いたリンクに結びつきます。
-
リッチメニュー
見る人で、
メニューが変わる。HubSpot のリスト・セグメント・期間・曜日で、出すメニューを決めます。いくつ当たっても、出すのは優先順位のいちばん上です。
出すHubSpot のリスト: お取引中会員ランク ゴールド除く配信停止いつ11/1〜11/30曜日月火水木金土日 -
タップの数
ボタンごとに、
数える。 -
QR コード
数の上限なし。
置く場所ごとに。店頭のポスター214 回読み取りそのうち151 人友だち追加 -
コンバージョン
5 日
以内に開いた LINE のリンクに、サイトでの申し込み・購入を結びつけて数えます。いちばん最後に開いたものに結びます。
-
Web サイトから
友だち追加のボタンを、
4 つの形で。出すページ・タイミング・端末・回数を決め、出さない人とくらべて効き目を確かめます。
- 右下のボタン
- ポップアップ
- 帯
- 埋め込み
-
LINE ログイン
だれが読んだかまで、
確かに。LINE ログインのチャネルをつなぐと、QR コードを読んだ人を LINE で確かめてから、友だち追加へ進めます。
- 1QR コードを読む
- 2LINE で、だれかを確かめる
- 3友だち追加へ進む
- 4その QR コードに、確かに結ぶ
-
付け直しは自動
変わったら、
すぐに付け直す。友だちの値が変わると、出すメニューも決め直します。手で付け替える必要はありません。
タグ・フィールド・ID 連携が変わった数秒のうちにHubSpot のリストを使うメニュー15 分ごとそのほか1 時間ごと
画面で見る
メニューも、入口も、
ここで決める。
リッチメニュー・QR コード・Web サイトのボタン・計測・パソコンとスマホでの見え方。下のボタンで、画面を切り替えて見られます。
ボタンと出し方を、
1 つの画面で。
型を選び、画像を入れ、ボタンの動きと、だれに出すかを決めて保存。利用を始めると、当たる人に付きます。
- 型は大 8・小 5 の 13 種類か、自由な領域(20 まで)
- 画像は型の大きさに切り抜いて、1MB 以下の JPEG に
- ボタンは、リンク・文を送る・メニューの切り替え(タブ)・データを送る
- どのボタンでも、ワークフローを始められる
置く場所ごとに、
入口を分ける。
店頭・チラシ・展示会・名刺。QR コードごとに、読んだあとの動きを決めて、読み取りから友だち追加までを数えます。
- カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分ける
- 友だち追加のあとに、応答やワークフロー
- 読み取りの記録(だれが・友だち追加か・推定か)は CSV で
- 短い URL・PNG・SVG・印刷。直しても短い URL は変わらない
サイトに来た人を、
友だちに。
自社のサイトに、友だち追加のボタンを。出す場所・タイミング・端末・回数を決め、出さない人とくらべて効き目を確かめます。
- 右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み
- すぐ・決めた秒のあと・決めた所までスクロールしたら
- 閉じた人には、決めた日数は出さない
- 出さない人を、決めた割合(50% まで)で作ってくらべる
- 文言は 4 つの言語で。特典も添えられる
申し込みを、
どのリンクに結ぶか。
サイトにコードを貼れば、見たページと、申し込み・購入を数えます。5 日以内にいちばん最後に開いた LINE のリンクがあれば、その配信やメニューに結びます。
- コードは 2 行。タグを管理するツールからでも
- 名前・金額・通貨・注文番号で記録(同じ注文番号は 1 回だけ)
- サーバーから API で記録することも
- メールアドレスは SHA-256 にしてから持つ
| 日時 | 名前 | 金額 | LINE 経由 | どこから |
|---|---|---|---|---|
| 10/23 21:12 | サンプルの申し込み | — | はい | 配信「秋の新色フェア」 |
| 10/23 18:40 | 購入 | 12,000 円 | はい | リッチメニュー「注文する」 |
| 10/22 13:05 | 購入 | 8,400 円 | いいえ | — |
| 10/21 10:31 | 勉強会の申し込み | — | はい | ワークフロー「展示会のあと」 |
スマホでも、
パソコンでも。
QR コードの短い URL は、スマホで開けば LINE の友だち追加へ。パソコンで開けば QR コードの画面を出して、スマホで読んでもらいます。
- LINE ログインをつなげば、読んだ人を確かめてから友だち追加へ
- パソコンのままでも「PC で続ける」で LINE ログイン
- つないでいなくても、10 分以内の友だち追加を推定で結ぶ
動画で見る
型を選んで、
出すまで。
型を選んでボタンを決め、文字だけの画像を作って、利用を始めるまでを、約 29 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。
この動画でしていること(約 29 秒・音はありません)
- 「リッチメニューを作る」で、型「6 分割」を選ぶ
- 右の見え方の番号を押しながら、6 つのボタンの名前と送る文を入れる
- 「文字だけの画像を作る」で紺の色を選び、ボタンの名前を書いた画像を作る
- メニューの名前を入れて、「保存して利用を始める」を押す
できること
リッチメニューと集客の、
機能のすべて。
出し分けるメニュー、置く場所ごとの QR コード、サイトの友だち追加ボタン、計測、LINE ログイン。いまの版でできることを並べました。
リッチメニュー: 出し分ける
- 人ごとに出し分け
優先順位・出すセグメント(HubSpot のリストも)・除くセグメント・期間・曜日。 - 出すのは上から
当たるメニューがいくつあっても、出すのは優先順位のいちばん上。並べ替えはドラッグで。 - 既定のメニュー
どれにも当たらない人(友だちになる前の人にも)に出すメニューを決められます。 - 付け直しは自動
友だち追加・タグやフィールド・ID 連携が変わったとき(数秒のうちに)・1 時間ごと(HubSpot のリストを使うなら 15 分ごと)。 - 今すぐ付け直す
「リッチメニューを更新」で全員を決め直します。ワークフローの「リッチメニュー更新」からも。 - 1 人に付ける
決めた人に、決めたメニューを付けることもできます。
リッチメニュー: 作る・数える
- 型と画像
大 8・小 5 の型か、自由な領域(20 まで)。画像は型の大きさに切り抜いて、1MB 以下の JPEG にします。 - ボタン
リンク(タップを数える)・文を送る・メニューの切り替え(タブ)・データを送る。どのボタンでもワークフローを始められます。 - 帯の文字
トークの下の帯の文字(14 文字まで)と、最初から開いておくかを決められます。 - タップの数
ボタンごとのタップ・付いている人・クリック率。タップした人と、付いている人の一覧も。 - LINE の集計も
LINE が数えた表示の数と、ボタンごとのタップも並べます(次の日から)。 - 止める・複製する
止めると LINE での表示を外し、画像と設定は残ります。複製して作り直すことも。
QR コード
- 置く場所ごとに
店頭・チラシ・展示会・名刺。カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分けます。数の上限はありません。 - 友だち追加のあと
応答(文章・自動送信メッセージ・応答しない)と、ワークフローを始める。 - 読んだあと
決めたページへ移す(リダイレクト)・HubSpot のプロパティの更新(20 まで。URL の値も差し込めます)。 - 数える
読み取り・友だちになった人・最後に読まれた時。読み取りの記録と一覧は CSV で。 - スマホでもパソコンでも
スマホは LINE で友だち追加へ。パソコンでは QR コードの画面を出します。 - 短い URL と画像
短い URL・PNG・SVG・印刷。中身を直しても、短い URL は変わりません。
Web サイトの友だち追加ボタン
- 4 つの形
右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み(サイトの CTA)。 - 出す条件
出すサイト・URL に含む文字・出さない URL・端末(すべて・スマホ・パソコン)。 - タイミングと回数
すぐ・決めた秒のあと・決めた所までスクロールしたら。閉じた人には、決めた日数(か、その訪問の間)は出しません。 - 出さない人とくらべる
決めた割合(50% まで)の人には出さず、効き目をくらべます。 - 文言と特典
文言は 4 つの言語(日本語・英語・中国語〈台湾〉・タイ語)で。特典も添えられます。 - 数える
30 日の表示・クリック・友だち追加。CTA ごとに QR コードも作ります。
計測とコンバージョン
- 計測のコード
サイトに 2 行のコードを貼るだけ(</body> の前。タグを管理するツールからでも)。 - 見たページ
LINE のリンクや QR コードから来た人を覚えて、見たページを数えます。 - コンバージョン
申し込み・購入を、名前・金額・通貨・注文番号で記録(同じ注文番号は 1 回だけ)。サーバーから API でも。 - 最後のクリックに結ぶ
5 日以内にいちばん最後に開いた LINE のリンク(配信・メッセージ・リッチメニューなど)に結びます。 - メールは変えてから
受け取ったメールアドレスは、SHA-256 にしてから持ちます。 - 説明文の見本
サイトに載せる「外部送信について」の説明文の見本も出します。
LINE ログインで確かに
- だれが読んだかが分かる
LINE ログイン(LIFF)をつなぐと、QR コードを読んだ人を確かめてから友だち追加へ進めます。 - LIFF アプリはつなぎ帳が作る
LINE ログインのチャネル ID とシークレットを入れるだけ。鍵と LIFF アプリの設定も確かめます。 - つながなくても
同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。 - メニューのリンクも人ごとに
リッチメニューのリンクは、LINE ログインがあれば押した人まで分かります(無ければ数だけ)。 - HubSpot のコンタクトと結ぶ
QR コードの URL にコンタクトの ID を付けてメールで配れば、読んだ人をそのコンタクトに結びます。
使い方の例(架空)
展示会の QR コードから、
申し込みまで。
美容室に商品を届ける会社の、架空の例です。展示会のブースに置いた QR コードから、友だち追加・メニュー・配信・サイトでの申し込みまでを追います。
-
10/12
14:03お客様(小林 彩さん)
ブースで、QR コードを読む
10 月 12 日(月)。QR コード「展示会 10 月」を読むと、LINE で確かめてから友だち追加へ。流入経路が残ります。
- QR コード
- LINE ログイン
展示会 10 月128 回読み取りそのうち96 人友だち追加 -
14:03
つなぎ帳
あいさつと、はじめてのメニュー
QR コードの応答で、自動送信メッセージのあいさつを送ります。メニューは、どれにも当たらない人に出す「既定」のメニューです。
- 自動送信メッセージ
- リッチメニュー
10 月 12 日 14:03営業部の公式アカウントご来場ありがとうございます!新しいカラーの資料は、下のメニューの「資料」からご覧いただけます。 -
10/14
19:40リッチメニュー
メニューの「勉強会」を押す
10 月 14 日(水)。ボタンからワークフローが始まり、タグ「勉強会に関心」を付けます。タグが変わったので、数秒のうちに、勉強会の案内が先頭のメニューに付け直されます。
- ワークフロー
- タグ
きっかけボタン「勉強会」タグ勉強会に関心自動でメニュー「勉強会に関心のある方」 -
10/19
10:05配信
配信のリンクを開く
10 月 19 日(月)。HubSpot のリスト「新色に関心」に届けた配信の、数える URL を開きます。だれが・いつ開いたかが残ります。
- 配信
- HubSpot のリスト
リンクが開かれました小林 彩さん・配信「秋の新色フェア」 -
10/23
21:12Web サイト
サイトで、サンプルを申し込む
10 月 23 日(金)。計測のコードが申し込みを数え、5 日以内に開いた配信のリンクに結びます。HubSpot には、できごととして残ります。
- 計測
- HubSpot 連携
コンバージョン
サンプルの申し込みLINE 経由結んだ先配信「秋の新色フェア」リンクから4 日 11 時間
使い方の例(架空)
メニューの出し分け、
前とあと。
お取引中の店と、はじめての店。同じ公式アカウントでも、見せたいボタンはちがいます。
全員に同じメニュー
- お取引中の店にも、新しい店にも、同じ 6 つのボタン
- キャンペーンの時期は、手でメニューを替えて、終わったら戻す
- どのボタンが押されたか、だれが押したかが分からない
人ごとに変わるメニュー
- HubSpot のリスト「お取引中」の店には「注文する」を先頭に
- キャンペーンのメニューは期間を決めておけば、終わると自動で戻る
- ボタンごとのタップと、押した人が分かる
HubSpot とつなぐと
メニューも入口も、
CRM とひとつに。
HubSpot のリストでメニューを出し分け、QR コード・タップ・申し込みは、コンタクトのプロパティとできごとに残ります。
- 公式LINE 流入経路
- 展示会 10 月
- LINE Traffic Source
- 展示会 10 月
- LINE リッチメニュー
- 勉強会に関心のある方
- LINE 最終クリック日
- 10 月 19 日
- LINE タグ
- 勉強会に関心
- コンバージョン「サンプルの申し込み」(LINE 経由)10 月 23 日 21:12
- 配信「秋の新色フェア」のリンクを開いた10 月 19 日 10:05
- リッチメニュー「勉強会」をタップ10 月 14 日 19:40
- QR コード「展示会 10 月」から友だち追加10 月 12 日 14:03
リストで出し分け
HubSpot のリストを、出すセグメントにそのまま。15 分ごとに読み直して、メニューを付け直します。
ワークフローから付け直す
HubSpot のワークフローのアクション「LINE リッチメニューを更新」で、付けるメニューを決め直します(HubSpot のアプリ)。
QR コードで結ぶ
メールで配る QR コードにコンタクトの ID を付ければ、読んだ人をそのコンタクトに。オリジナルソースやプロパティも書けます。
できごとが残る
タップ・友だち追加・コンバージョンを、カスタムイベントに(使える機能は HubSpot の契約によります。使えないときはプロパティに)。
数字と決まり
数字で見る、
メニューと入口。
数は、いまの版のものです。
- 13リッチメニューの型大 8・小 5。自由な領域なら、ボタンは 20 まで
- 15 分HubSpot のリストの読み直しリストを使うメニューは、15 分ごとに付け直す
- 5 日申し込みを結ぶ期間いちばん最後に開いた LINE のリンクに
- 4 つサイトの CTA の形右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み
どの人に、どのメニューが出ますか?
優先順位の上から順に見て、出すセグメント(HubSpot のリストも)に当たり、除くセグメントに当たらず、期間と曜日の中にある、いちばん上のメニューを出します。どれにも当たらない人には、「既定」のメニューを出します(友だちになる前の人にも出ます)。
メニューは、いつ切り替わりますか?
友だち追加・タグやフィールド・ID 連携が変わったときは、数秒のうちに付け直します。そのほかは 1 時間ごと(HubSpot のリストを使うメニューがあれば 15 分ごと)に見直します。「リッチメニューを更新」や、ワークフローの「リッチメニュー更新」で、すぐに付け直すこともできます。
タップの数は、正確ですか?
リンクのボタンは、数える URL で正確に数えます(押した人まで分かるのは、LINE ログインをつないだとき)。文を送る・メニューの切り替え・データを送るのボタンは、推定です。LINE が数えた表示とタップの数も、次の日から並べます(LINE の集計は、人数が少ないと出ないことがあります)。
LINE Official Account Manager で作ったメニューは使えますか?
LINE の決まりで、LINE Official Account Manager で作ったリッチメニューは、つなぎ帳からは見えず、さわれません。つなぎ帳で作り直してください。画像は、その場で型の大きさに切り抜けます。
QR コードを印刷したあとで、中身を変えられますか?
変えられます。応答・ワークフロー・行き先を直しても、QR コードの短い URL は変わらないので、印刷したものはそのまま使えます。使わなくなったら、利用停止にできます。
Web サイトには、何を貼りますか?
計測のコード(2 行)を、ページの </body> の前に貼ります。タグを管理するツールのカスタム HTML からでもかまいません。友だち追加のボタン(サイトの CTA)は、管理画面で作ると、計測のコードを貼ったページに出ます。埋め込みの形は、表示したい場所に決まった 1 行を置きます。サイトに載せる「外部送信について」の説明文の見本も出します。
申し込みは、どう数えますか?
サイトで申し込み・購入があったときに、計測のコードから名前・金額・通貨・注文番号を送るか、サーバーから API で記録します。同じ注文番号は 1 回だけ数えます。その人が 5 日以内に LINE のリンクを開いていれば、いちばん最後に開いたものの配信やメニューに結びます。
LINE ログインは、つながないといけませんか?
つながなくても使えます。そのときは、同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。だれが読んだかを確かにしたいとき・リッチメニューのリンクを押した人まで知りたいときに、LINE ログインをつないでください。
ほかの配信ツールと一緒に使えますか?
同じ LINE公式アカウントで一緒に使えます。リッチメニューは、つなぎ帳とほかの配信ツールのどちらか一方で管理してください。
いま、公開の準備を
しています。
つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。