どの業種でも 01はじめての友だち
友だちになって 1 週間の方へ
- 目的
- このアカウントで何ができるか・何が届くかを伝えて、届いたときに驚かれないようにする
- だれに
- 友だち追加をしたすべての方
- いつ
- 友だち追加から 7 日後(ワークフローのステップ配信の 1 通として)
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、(店の名前)です。友だち追加から 1 週間、ありがとうございます。
このアカウントでできることを、まとめてご案内します。
・ご予約やご相談: このトークにそのまま送ってください
・お知らせとクーポン: (届く回数。例: 月に〇回ほど)お届けします
・よくある質問: 下のメニューからご覧いただけます
ひとこと何が・どのくらい届くかを先に伝えておくと、知らないお知らせと思われにくくなります。回数は、自分のお店の予定に合わせて書きかえます。
どの業種でも 02お知らせ
新しいサービスが始まります
- 目的
- 新しく始まるサービスを、関心のありそうな方に先に知らせる
- だれに
- 関心のタグ(例:「関心: 〇〇」)が付いている方。関係のない方には送りません
- いつ
- 始まる日が決まったら(始まる前に)
本文(吹き出し 3 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、いつもありがとうございます。
〇月〇日(〇)から、(新しいサービスの名前)を始めます。
(どんなサービスか。1〜2 行で)
くわしくは、下のボタンからご覧ください。
リンクのボタンくわしく見る(数える URL)
ひとこと1 つ目の吹き出しで「何が・いつから」を言い切り、くわしいことはリンクの先に。URL は数える URL に変わるので、だれが開いたかが分かります。
どの業種でも 03休みの案内
臨時休業のお知らせ
- 目的
- 急な休みを、来る予定のある方に早く知らせる
- だれに
- すべての友だち(その日に予約の入っている方には、トークでも 1 人ずつ)
- いつ
- 休業が決まったらすぐ(今すぐ送る)
本文(吹き出し 2 つ)
(店の名前)から、臨時休業のお知らせです。
〇月〇日(〇)は、(理由。例: 設備の点検)のため、お休みをいただきます。
ご不便をおかけして、申し訳ありません。〇月〇日(〇)からは、いつもどおり営業します。
ひとこと休む日・理由・いつから戻るかの 3 つを書きます。理由は短くてかまいません。
どの業種でも 04休みの案内季節
年末年始のお休みのご案内
- 目的
- 長い休みと、休みの前の最終日を、まとめて知らせる
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 年末の休みと、年内の最終日が決まったら
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、今年もありがとうございました。
年末年始のお休みのご案内です。
お休み: 〇月〇日(〇)〜〇月〇日(〇)
年内の最終日: 〇月〇日(〇)〇時まで
休みのあいだに届いたメッセージには、〇月〇日(〇)から順にお返事します。
ひとこと日付は 1 行に 1 つずつ。スマホの小さな画面でも読みまちがえにくくなります。休みのあいだの自動の返事も、あわせて用意します(あいさつ・自動の返事の文例「長い休みのあいだの返事」)。
どの業種でも 05休みの案内季節
夏季休業のご案内
- 目的
- 休みと、休みの前後の予約を、早めに知らせる
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 夏の休みが決まったら(予約が入り始める前に)
本文(吹き出し 2 つ)
(店の名前)の夏季休業のご案内です。
〇月〇日(〇)から〇月〇日(〇)まで、お休みをいただきます。
お休みの前後は、混み合うことがあります。ご予約は、このトークか、下のメニューの「予約する」からどうぞ。
ひとこと休みのお知らせに、次にしてほしいこと(早めの予約)を 1 つだけ添えます。
どの業種でも 06お知らせ
営業時間が変わります
- 目的
- 変わる前と後を並べて、まちがえて来られるのを防ぐ
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 変わることが決まったら。変わる前の日に、もう一度
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、(店の名前)からのお知らせです。
〇月〇日(〇)から、営業時間が変わります。
これまで: 〇時〜〇時
これから: 〇時〜〇時
定休日: 〇曜日(変わりません)
ひとこと「これまで」と「これから」を並べると、何が変わったかがひと目で分かります。2 回目は、1 回目を開いていない方だけに送ると(配信の受信状況のセグメント)、同じ方に二度届きません。
どの業種でも 07お知らせ
移転のお知らせ
- 目的
- 新しい場所と、いつからかを、確実に伝える
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 移る日が決まったら。移る前の日に、もう一度
本文(吹き出し 3 つ)
(店の名前)は、〇月〇日(〇)に新しい場所へ移ります。
新しい住所: (住所)
電話番号: (変わる・変わらない)
地図は、下からご覧いただけます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
位置新しいお店の場所(地図)
ひとこと位置のメッセージを付けると、受け取った方がそのまま地図を開けます。リッチメニューの「アクセス」のリンク先も、同じ日に変えます。
どの業種でも 08アンケート
アンケートのお願い
- 目的
- お客様の声を集めて、次の案内やメニューづくりに生かす
- だれに
- 来店・購入のあった方(タグやフィールドで)
- いつ
- 来店・購入のあと(お店の流れに合わせて)
本文(吹き出し 3 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、いつもありがとうございます。
よりよいお店にするために、アンケートにご協力ください。〇問・1〜2 分で終わります。
下の「アンケートに答える」を押すと、このトークで質問が始まります。いただいた答えは、お店の中だけで使います。
ボタンアンケートに答える
ひとこと質問の数とかかる時間を先に書きます。ボタンからワークフローの「質問する」を始めると、答えがそのままタグやフィールドに残ります(自動の流れの型「アンケートと、お礼」)。
どの業種でも 09イベント
イベント・説明会のご案内
- 目的
- 日時・場所・定員・参加費を、1 つにまとめて伝える
- だれに
- 関心のタグが付いた方(例:「関心: 〇〇」)
- いつ
- 申し込みを始める日。締め切りの前に、もう一度(申し込んでいない方だけに)
本文(吹き出し 4 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、(イベントの名前)のご案内です。
日時: 〇月〇日(〇)〇時〜〇時
場所: (場所。オンラインなら「オンライン」)
定員: 〇名(先着順)
参加費: (無料・〇円)
お申し込みは、下のボタンからどうぞ。
ボタン申し込む
ひとこと決まった項目を「項目: 中身」の形で並べると、読み飛ばされにくくなります。申し込んだ方にタグを付ければ、2 回目の案内から外せます。
どの業種でも 10イベント
明日のイベントのご案内(申し込んだ方へ)
- 目的
- 前の日に、時間と持ち物を思い出してもらう
- だれに
- タグ「〇〇に申し込み」の方
- いつ
- イベントの前の日(予約の配信)
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、明日 {{addDays 1 "M月D日(ddd)"}} の(イベントの名前)で、お待ちしています。
受付: 〇時〇分から
持ち物: (持ち物)
来られなくなったときは、このトークでお知らせください。
ひとこと{{addDays 1 …}} は、送った日の次の日の日付に変わります。前の日に予約して送れば、イベントの日付と合います。
どの業種でも 11クーポン
クーポンのお届け
- 目的
- 来店や購入のきっかけを作る
- だれに
- すべての友だち。または、関心のタグが付いた方
- いつ
- クーポンの期間が始まる日
本文(吹き出し 3 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、いつもありがとうございます。
友だち限定のクーポンをお届けします。
(クーポンの中身。例: 〇〇を 10% 引き)
使える期間: 〇月〇日(〇)まで
お会計のときに、この画面をお見せください。
クーポン(クーポンの名前)
ひとこと中身・期間・使い方の 3 つを書きます。LINE のクーポンは作ったあとに変えられないので(LINEヤフー for Business のマニュアル)、作る前に期間と条件を確かめます。
注意「通常〇円のところ」のように元の値段とくらべるときは、その値段で最近相当期間にわたって売っていたことが目安です。そうでない値段とくらべるなら、いつ・どのくらいの期間の値段かを正確に書きます。
出典: 消費者庁「二重価格表示」。法律の助言ではありません。くわしくは専門家にご相談ください。
どの業種でも 12クーポン
クーポンの期限が近づいています
- 目的
- 使い忘れを防ぎ、来店のきっかけにする
- だれに
- クーポンを受け取って、まだ使っていない方(使った方にタグを付けているとき)
- いつ
- 期限の前(1 回だけ)
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、お届けしたクーポンの期限が近づいています。
(クーポンの名前)は、〇月〇日(〇)まで使えます。お会計のときに、この画面をお見せください。
ひとこと期限の知らせは 1 回だけにします。使った方にタグを付けておけば、その方には送りません。
どの業種でも 13誕生月クーポン
お誕生月のお祝い
- 目的
- 特別な月に、お店を思い出してもらう
- だれに
- フィールド「誕生月」が今月の方(セグメントを月ごとに 12 個作っておく)
- いつ
- 毎月のはじめ(その月のセグメントに予約)
本文(吹き出し 3 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、お誕生月おめでとうございます。
(店の名前)から、ささやかなお祝いをお届けします。
(特典の中身)を、〇月〇日(〇)までご用意しています。お会計のときに、この画面をお見せください。
クーポンお誕生月の特典
ひとこと誕生月は、友だち追加のあとの質問(1〜12 のボタン)で聞いて、フィールドに入れておけます。誕生日まで聞かず、月だけにすると答えやすくなります。
どの業種でも 14しばらく来ていない方
しばらくお会いしていない方へ
- 目的
- 間があいた方に、押しつけずに近況を伝える
- だれに
- 最後の来店・購入の日が〇か月より前の方(フィールドか HubSpot のリスト)。この配信を受け取った方は除く
- いつ
- 決まった曜日・時刻(くり返しの配信)
本文(吹き出し 3 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、ご無沙汰しています。(店の名前)です。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
最近は、(新しいこと。例: 季節のメニュー)を始めました。また気軽にお立ち寄りください。
リンクのボタン最近のお知らせを見る
ひとこと「なぜ来ないのか」は聞かず、新しいことを 1 つだけ伝えます。受け取った方は、配信の受信状況のセグメントで次の回から外します。
どの業種でも 15お知らせ
価格改定のお知らせ
- 目的
- 変わる日・中身・理由を、先に正直に伝える
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 変わる日が決まったら、早めに
本文(吹き出し 2 つ)
{{display_name or 'お客'}}さま、いつも(店の名前)をご利用いただき、ありがとうございます。
〇月〇日(〇)から、一部の料金を改定します。
(主な変更。例: 〇〇 〇円 → 〇円)
(理由を 1〜2 行で)
くわしい料金は、メニューの「料金」からご覧いただけます。
ひとこと言いにくい知らせほど、早めに・短く・はっきり。理由は 1〜2 行で十分です。ご質問は、このトークで受けます。
どの業種でも 16季節
新年のごあいさつ
- 目的
- 新しい年の営業の始まりを、あいさつと一緒に伝える
- だれに
- すべての友だち
- いつ
- 年が明けて、営業を始める前
本文(吹き出し 2 つ)
あけましておめでとうございます。
旧年中は、(店の名前)をご利用いただき、ありがとうございました。
新年は、〇月〇日(〇)から営業します。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ひとことあいさつだけで終わらせず、いつから開いているかを 2 つ目の吹き出しに書きます。