いつものメニュー
- 予約するリンクを開くお店の予約のページ。タップを数える
- メニューリンクを開くメニューと料金のページ
- クーポン文を送る+ワークフロー自動の流れの型「クーポンを 1 回だけ渡す」
- 担当に相談文を送る「相談したいです」と送り、担当がトークで受ける
- スタイル集リンクを開く髪型の写真のページ
- アクセスリンクを開く地図と、お店までの道のページ
ひとこといちばん使ってほしいボタンを左上に。ボタンごとのタップの数を見て、並びを直します。
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テンプレート集 › リッチメニューの型
つなぎ帳で選べる 13 の型(大 8・小 5)と自由な領域を絵にして、業種ごとのボタンの中身の例を 14 並べました。だれに出すかと、ボタンを押したときの動きも添えています。
分け方の型
型は、画像の上の「押せる所」の分け方です。画像は全体で 1 枚。型を選ぶと、ボタンの数と場所が決まります。
大: 6 分割
2500×1686・ボタン 6
やることが多いお店の、いつものメニューに。
大: 4 分割
2500×1686・ボタン 4
ボタンを大きく見せたいときに。
大: 上 1・下 3
2500×1686・ボタン 4
いちばん押してほしいものを、上に大きく。
大: 左 1・右 2
2500×1686・ボタン 3
左の大きなボタンに、写真や地図を。
大: 上 1・下 2
2500×1686・ボタン 3
特典や新商品を上に、よく使う 2 つを下に。
大: 上下 2
2500×1686・ボタン 2
2 つのことを、横長の大きなボタンで。
大: 左右 2
2500×1686・ボタン 2
2 つから選んでほしいときに。
大: 1 つ
2500×1686・ボタン 1
キャンペーンの 1 枚の絵に。
小: 3 分割
2500×843・ボタン 3
トークの画面を広く残したいときに。
小: 2 分割
2500×843・ボタン 2
問い合わせと予約のように、2 つだけを。
小: 左 2/3・右 1/3
2500×843・ボタン 2
左に大きな案内、右に小さなボタン。
小: 左 1/3・右 2/3
2500×843・ボタン 2
右に大きな案内、左に小さなボタン。
小: 1 つ
2500×843・ボタン 1
期間のあるお知らせを、細い帯で。
自由な領域
大・小・ボタン 20 まで
タブのように、型に無い形に。
画像とボタンの決まり
LINEヤフーのマニュアルにある決まりと、つなぎ帳で作るときの決まりです。
LINE の決まり
大は 2500×1686、小は 2500×843(ピクセル)。
JPG・JPEG・PNG で、1MB 以下。
型(テンプレート)は、リンクの領域を分けるもので、デザインを分けるものではありません。
アクションのラベルは、20 文字まで入れられます。
出典: LINEヤフー for Business「リッチメニュー」(マニュアル・2025 年 7 月 29 日更新)(2026 年 10 月 19 日に確かめました)
つなぎ帳で作るとき
選んだ画像を型の大きさに切り抜いて、1MB 以下の JPEG にします。画像が無ければ、ボタンの名前を書いた文字だけの画像も作れます。
リンクを開く・文を送る・別のメニューに切り替える(タブ)・データを送る(上級)・何もしない。どのボタンでも、押した人にワークフローも始められます。
ボタンの名前は 20 文字まで(読み上げにも使います)。トークの下の帯の文字は 14 文字まで(LINE の決まり)。
LINE Official Account Manager で作ったリッチメニューは、つなぎ帳からは見えず、さわれません。つなぎ帳で作ります。
出典: LINE Developers「Messaging API リファレンス」のリッチメニューオブジェクト(帯の文字 chatBarText は 14 文字まで。2026 年 10 月 19 日に確かめました)
業種ごとの例
いつものメニューと、予約のある方・セールの期間のように出し分けるメニューの例です。ボタンの名前・動き・中身をそのまま使えます。
ひとこといちばん使ってほしいボタンを左上に。ボタンごとのタップの数を見て、並びを直します。
ひとこと予約のある方には、予約の確認と当日の連絡が大事です。来店のあとにタグを外せば、数秒のうちにいつものメニューに戻ります。
ひとことはじめての方の目的は、ほとんどが体験です。いちばん大きなボタンにします。
ひとこと在籍の方は、連絡の窓口がいちばん大事です。お休みと振替をボタンで受けると、日付の聞き違いがありません。
ひとこと「条件を変える」を置いておくと、合わない物件の案内が続くのを防げます。
ひとこと内見の日に迷わないよう、待ち合わせの場所をいちばん大きく。内見がすんだらタグを外して、いつものメニューに戻します。
ひとこと新商品のボタンからワークフローを始めると、押した方に関心のタグも付けられます。
ひとこと期間を決めておけば、終わると自動でいつものメニューに戻ります(見直しは 1 時間ごと)。小さいメニューなら、トークの画面も広く見えます。
ひとことHubSpot のリストから外れると、メニューも自動で外れます。取引をやめた店に、注文のボタンが残りません。
ひとことはじめての店には、注文より先に、知ってもらうボタンを並べます。
ひとこと4 つにしぼると、ボタンが大きくなり、写真も見せやすくなります。
ひとこと出し分けは、期間と曜日で決めます(時間帯では分けられません)。土日は、いつものメニューに戻ります。
ひとことタブは「別のメニューに切り替える」で作ります。切り替えた方には切り替え先のメニューが付き、見直しで元に戻しません(LINE の決まり)。型に無い形は、自由な領域(20 まで)で作ります。
ひとことボタンを「文を送る」にすると、あいさつ・自動の返事の文例(よくある質問)とつながります。
出し分けの考え方
メニューは、優先順位の上から順に見て、出す相手に当たったいちばん上のものを出します。どれにも当たらない方には、既定のメニューを。
出す順(上が先に当たる)
セグメント(HubSpot のリストもそのまま)・除くセグメント・期間・曜日で決めます。時間帯では分けられません。
友だち追加・タグやフィールド・ID 連携が変わったときは数秒のうちに。そのほかは 1 時間ごと(HubSpot のリストを使うメニューがあれば 15 分ごと)に見直します。
「別のメニューに切り替える」で切り替えた方には、切り替え先のメニューが付きます。見直しで元に戻しません(LINE の決まり)。
リンクのボタンは数える URL で正確に、文を送る・切り替え・データを送るは推定で数えます。
出典と注意
数字と決まりは、下の公式の資料で確かめたものだけを書いています(2026 年 10 月 19 日に確かめました)。
まずは既定のメニューを 1 つ。次に、予約のある方やセールの期間のように、出し分けるメニューを足していきます。